【VRChatワールド紹介】荒野をクラシックカーでぶっ飛ばそう!アメリカンなドライビング体験を『VUdon Vehicles』で!

まるで本物のアメリカの荒野を走っているような感覚!?
クラシックなアメリカ車に乗って、ドライブしてみませんか?

5月に公開されたワールド『VUdon Vehicles』は、リアルなアメリカっぽい荒野を舞台に、日々移り行く景色を楽しむことができます。

ワールド内のいろんな乗り物たち

『VUdon Vehicles』は、昨年末にアーリーアクセスとして、クリエイターエコノミー限定のクローズドな空間で公開が始まりました。
その後、開発が進み「オープンアルファ」として、パブリックなワールドとして公開されました。

今回は、そんな自由度の高いドライビングワールドをご紹介。

運転する様子

いざ、荒野へ!

ワールドに入ると、目の前に大きな曲面モニターが現れます。操作方法の設定や注意事項の説明などが表示されます。
問題がなければ、「HOME」と表示された画面の「Free Roam(自由走行)」から荒野へと旅立つことができます。

モーテル全景
マップと設定ができるボード

スタート地点は、モーテルの一室。
部屋では、設定・マップの確認やログの確認・車のリスポーンを行うことができます。

乗り物に乗ってみよう!

このモーテルを起点に荒野を旅することができ、モーテル併設の駐車場には、パーキングメーターのような機械が置かれており、車のスポーンなどができます。
パーキングメーターの「SPAWN」を選択することで、車が出現します。

乗車可能な車に表示されるマーク

車に近づくと運転席や他の座席にマークが出現するので、乗りたいところをインタラクトすることで乗ることができます。

ワールド内の車はすべてオートマチック車なので、運転は「ハンドリング・アクセル・ブレーキ」だけ!
運転に特段難しい操作は不要です。(ただし、左ハンドル……!)

特に目標と言ったものはないので、ひとりでもフレンドとでも自由にワールド内をドライブ・散策しましょう!

運転の様子
路肩のデリニエーターをなぎ倒すことも可能

ただし、下の画像のように危険な場所に乗ると足場が崩れたり、車で事故を起こすと、視界にダメージ演出が入るので注意です。

安全第一!

ギャラリー

夜の荒野
風力発電の風車
徘徊してる人もいたり

ワールドに遊びに行く!

クリックするとワールド詳細が開きます

投稿者プロフィール

Note(のーと)
Note(のーと)
VRChatに住む無言勢。
主に鏡文字とVRChatのアップデートについて書いてる人。