春は新生活の季節。進学や就職だったり、転勤だったりでお引越しをされる方も多いのではないでしょうか。そんなときに気になるのが、「家具の配置、どうしよう」
何度も引っ越しに慣れている人はまだしも、初めての引っ越しとなると、机やベッドなどをどんな配置にしようかとか、どんなサイズがいいんだろうと悩む方も多いと思います。
そんなあなたにピッタリのワールドがVRChatにあるんです。

ワールド名『1ROOM․TOKYO』
今回ご紹介するのはTobalogさん制作の『1ROOM․TOKYO』というワールドです。

このワールドでは、6畳と8畳のワンルームに様々な家具を並べて理想の配置をシミュレーションできます。


ワールドには様々なサイズのモニターや机、棚などがあるので、しっくりくる大きさを確かめながらシミュレーションできますね。

ワールドに置かれている家具は、実際に販売されているものをモチーフにしているので、サイズ感が気に入ったら、実際に家具屋さんで購入することもできます。
早速、部屋のレイアウトを考えてみた!
ワールドに設置された家具を組み合わせて、さっそく部屋をシミュレーションしてみました!
まずは6畳のほうから。

どこにでもよくありそうな洋室のワンルーンです。キッチンとかはないので、間取りとしては1Kのアパート。

ベッドと机を置いたらかなり埋まってしまいました。6畳ワンルームは割と最低限の広さという感じでVRChatやVRゲームで体を動かすにはちょっと狭いですね。ベッドをやめて布団にするとか、折り畳みベッドにしたりすれば、少し部屋に余裕が出そうです。

続いては、少し広めの8畳のワンルーム。

2畳違うだけで広さの印象がかなり違います。パソコンのディスプレイが2台入る少し大きめの机も余裕で置けちゃいます。これならリアルコライダー(家具や小物との衝突)に気を付ければVRでダンスとかもできそうですね。(周囲への音や振動などの配慮も忘れずに!)
アパートを借りるとき、多くの方は内見して決めると思いますが、基本的に見るのは何もない部屋。実際に借りた後、家具を置いてレイアウトを決めていくと「もうちょっと広いほうが良かったな……」なんて思うことも。

事前にある程度の家具の配置をイメージしておけば、自分がどれくらいの広さの部屋を借りればよいか、イメージが沸くのではないでしょうか。
また、もう部屋を決めた方も、家具をそろえる前に一度VR空間で配置を考えてみるのもいいと思います。
また、作者のTobalogさんはガジェットやデスク環境などをYouTubeで紹介するトバログというチャンネルで、動画を発信しています。上の動画では、今回作成した『1ROOM.TOKYO』を用いて、予算1万円で作るおすすめのデスクを紹介しています。
これから新生活を始める方も、模様替えを考えている方もぜひ参考にしてみてくださいね!


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