
VRChatで撮影した動画のコンペティション『VRCムービーアワード』
今回で5回目となるこちらのイベントでは現在、協賛&特別協賛のメンバーを個人団体を問わず7月31日まで募集しております。
協賛メンバーの方々には、運営スタッフとして『創るひとが創るひとを評価する』理念の基、
VRCにおけるムービー制作の界隈を盛り上げるきっかけの一員になってみませんか?
協賛メンバーと特別協賛メンバーの違いについて
①VRChatでの映像制作の実績を持つ個人は、協賛とする。協賛者本人が協会員となる。
②VRChatでの映像制作の実績を持つ団体は、協賛とする。協賛団体の代表者1名が、協会員となる。
③VRChatでの映像制作の実績は持たないが、広報に対して顕著な働きを期待できる団体もしくは個人は、特別協賛とする。団体の場合、特別協賛団体の代表者1名が協会員となる。
告知X(旧Twitter)
目次
VRCムービーアワードとは
VRChat内で撮影された、優れた映像作品を顕彰するために設置された賞
当コンペでは映画、PV、映像作品など、VRChatに関連した動画を募集しています。
個人・団体を問わず誰でも応募でき、複数作品の投稿も可能です。
前回第4回の募集要項及び投稿作品一覧はこちら
前回第4回VRCムービーアワードにおける協賛&特別協賛一覧

■団体協賛
・カデシュ・プロジェクト(代表:だめがね)
・中田プロダクション(代表:中田らりるれろ)
・コップスタジオ(代表:コップ)
・TEAM HAKAI(代表:satius)
・BARBER’S HOLE PICTURES(代表:Marukichi)
・MB HOLDINGS(代表:MATUBOKK)
・zikaumuproject(代表:ジカウム)
・ダニカルチャンネル(代表:danikaru)
・瞬きする魔女亭(代表:セルカ・エフィルロス)
・JaMstudio(代表:Miyabi)
・studio MINT(代表:myun)
・YRStudio(代表:夜オニ)
・東洋艦隊(代表:ガリナ・ウリザ)
■個人協賛
・Miyoko
・唯野みき
■団体特別協賛
・VMG(代表:羽成アト)
・ホビージャパンVR部(代表:KAWA)
■個人特別協賛
・阪奈真尋
・東雲りん
VRCムービーアワード協会規約
第1章 総則
●第1条(目的):この協会規則は、VRCムービーアワード協会員の活動基準を確立し、賞の円滑な運営に資するため、協会員としての活動に関する一切の事項を規定する。この規則に定めのない事項については、法令の定めるところによる。
●第2条(適用範囲):この規則における協会員とは、自ら協会員の募集へ応募したもののうち、次の各号に定める協賛規定を満たした者をいう。
①VRChatでの映像制作の実績を持つ個人は、協賛とする。協賛者本人が協会員となる。
②VRChatでの映像制作の実績を持つ団体は、協賛とする。協賛団体の代表者1名が、協会員となる。
③VRChatでの映像制作の実績は持たないが、広報に対して顕著な働きを期待できる団体もしくは個人は、特別協賛とする。団体の場合、特別協賛団体の代表者1名が協会員となる。
第2章 協賛の募集
●第3条(協賛募集):VRCムービーアワードは、原則各回ごとに必ず協会員の募集を行う。
●第4条(募集の方法):VRCムービーアワードの協会員募集は、公式Xアカウント等協会員によって運営されるSNSアカウントにて行う。また、それ以外の媒体で募集告知を行うことは制限しないが、媒体により内容に齟齬がある場合は公式Xに掲載された内容を正式な見解とする。
●第5条(協会員の資格):VRCムービーアワード協賛規定を満たすものは誰でも、応募のうえ協会に加入することができる。そのため、第4条に定める協会員の募集は希望する場合誰でも閲覧できる形で行わなければならない。但し、本賞が日本国にて発足したことを鑑み、協会員は日本語で必要充分な意思疎通が可能であることを前提とする。
●第6条(透明性の保護):第4条及び第5条を満たすため、VRCムービーアワード公式Xアカウントをはじめとする協会が運営するSNSの発信内容を特定個人及び団体から閲覧できない状態にすることを禁ずる。但し、VRCムービーアワードの運営に著しく支障が出る場合はこの限りではない。
第3章 規律
●第7条(規則順守義務):協会員及び協賛団体は、本賞の文化的使命に鑑み、本規則を遵守するほか、VRChatにおける映像制作に資するよう努めなければならない。
●第8条(順守義務の例示):協会員及び協賛団体は、次の各号を守らなければならない。
①賞の特性に鑑み、著作者の権利を害するような行いをしてはならない。
②賞の名誉を傷つけ、または損害を与えるような行為をしてはならない。
③賞に関して、公示すると決まっていない事項を漏らしてはならない。
④協会員及び協賛団体としての立場を利用して私利を図ってはならない。
⑤協会内および協会外にて、相手の人格と尊厳を侵害する行為をしてはならない。
●第9条(賞への応募):協会員及び協賛団体は、VRCムービーアワードに作品を出展することができる。
●第10条(広報義務):協会員及び協賛団体は、賞の円滑な運営のため、広報活動へ積極的に協力しなければならない。
●第11条(特任事項):協会員及び協賛団体は、通常の協会員としての業務の他に、本人の資質に応じてワールド・3Dモデル・アバター等の制作や授賞式の司会進行等の専門業務を特別に任ぜられる場合がある。但し、任命に当たっては必ず該当者の同意を得なければならない。
第4章 服務
●第12条(協会員の業務):協会員の業務とは、全体会議による協会としての意思決定への参加をいう。
●第13条(遅刻・欠席):第12条に定める業務に遅刻・欠席する場合は、必ず事前に申告しなければならない。
●第14条(協会員業務の優越):重複する他団体及び個人の業務との調整を行う場合は、可能な限り協会の求めるところに応じなければならない。
第5章 退会・休会
●第15条(脱退):協会員が次の各号の一に該当したときは、全体会議にて通告のうえ、退会とする。ただし、第4号に該当する場合は、全体会議による事前の協議を行う。
①自己の都合により退会を願い出て承認されたとき
②各回最終の全体会議にて、次回度の協賛を希望しなかったとき
③死亡ないし90日以上にわたって協会員本人もしくは代理人と連絡が取れないとき
④協会規則により退会が妥当とされる行為が認められたとき
●第16条(退会願):協会員が自己都合により退会しようとするときは、できるだけ早く、その旨を協会に申し出なければならない。
●第17条(退会時の責務):協会員が退会するときは、全体会議での通告後速やかに協会
公式Discordグループ「VRCムービーアワード協会」を脱退しなければならない。但し、オブザーバーとして残留する旨を協会に申し出た場合は、「OB・OG」ロールを付与のうえDiscordグループに残留することができる。
●第18条(休会):協会員として活動する意思がありながらやむを得ぬ事情で協会員としての服務が難しくなった場合、協会員はVRCムービーアワード協会を休会することができる。ただし、その旨を速やかに協会へ申告しなければならない。また、休会日より起算して180日以内での復帰が困難な場合は、第15条第1号に該当するものとして該当者を退会とする。
第6章 罰則
●第19条(懲戒処分):協会員が次の各号の一に該当する行為のあった場合は、懲戒処分とする。但し、懲戒処分に際しては該当者のいかなる行為が本条に抵触したか、および懲戒の種類を全体会議で協議し、また処分該当者が希望する場合は弁解の場を設ける。
①第3章及び第4章に定める規定にそむいたとき
②日本国の法令に違反したとき
③協会員としての服務に重大な過失があったとき
④協会内の秩序を乱す、もしくは運営に著しく支障の生じる行為があったとき
⑤正当な理由なく協会の指示に服さないとき
⑥不当に権限外の行為をしたとき
⑦虚偽の申告または報告を行い、あるいは怠慢によって申告、報告、その他所定の手続きを行わなかったとき
⑧不正な方法で協会に加盟したとき
⑨その他、前各号に準ずる行為のあったとき
●第20条(懲戒の種類):懲戒は、その情状により、戒告・脱退勧告・除名・永久除名の4種とする。また、脱退勧告以上の懲戒を受けた者は、第17条に定めるOB・OGロールでのDiscordグループへの残留を認めない。
①戒告とは、本人に十分に警告し、将来を戒めることをいう。協会員当人に更生が期待できる場合は、本号に定める処分とする。
②脱退勧告とは、懲戒の対象者自らによる脱退を促すことをいう。協会員当人に更生が期待できないが、第三者への公示に際して自発的な退会とする必要がある場合には、本号に定める処分とする。
③除名とは、本人の意思如何に関わらず、協会から脱退させることをいう。協会員当人に更生が期待できないが、団体としての加盟などで今後体制変更による是正が期待できる場合には、本号に定める処分とする。
④永久除名とは、本人の意思如何に関わらず協会から脱退させ、また次回度以降の再加盟も永久に認めないことをいう。協会員当人あるいはその所属団体に対し、将来にわたって是正が期待できない場合は、本号に定める処分とする。
●第21条(懲戒の公示):第20条第1号以外の懲戒処分は、協会外に対して十分周知しうる形でその処分の対象者と内容を公示しなければならない。
第7章 会長
●第23条(会長職の設置):VRCムービーアワード協会は、全協会員の中から立候補者を募り、必ず会長を置く。複数人の立候補があった場合は、次の第28条に定める方法で選挙を行い、次点候補を副会長とする。尚、立候補者がひとりもいない場合は、全協会員の中から抽選で選出する。選出者が次の第24条に抵触する場合は、再度抽選を行う。
●第24条(会長の任期):会長の任期は、2回度の間とする。また、3回度連続しての再任を認めない。
●第25条(会長職の代行):やむを得ぬ事情により会長職が決定しない場合、新たな会長が選任されるまでは、前会長が会長職を代行する。
●第26条(会長の責務):VRCムービーアワード協会会長は、次の各号に定める服務を負う。
①全体会議の議事進行を行う責務を負う。
②全体会議の議事録を作成する責務を負う。なお、別途書記を選任のうえ議事録を委任することを認める。
③全体会議の議事内容の事前告知、および議決の場合の欠席者の事前投票の取りまとめを行う責務を負う。
④協会として意思表示を行う際には、責任者として署名を行う。
⑤広報責任者を選任する責務を負う。なお、広報責任者は協賛・特別協賛を問わず全協会員の中から選任する。
⑥第23条に定める会長選挙が行われない年度については、副会長を選任する責務を負う。なお、副会長は、各回審査の総責任者となる。
●第27条(会長の解任):会長に選任された人物が会長職に不適であると考えられる場合、協会員は誰でも、会長の解任決議を発議できる。その場合、次の第28条に従って議決を行い、解任となった場合は第23条に従って再選挙を行う。その際、解任となった会長の立候補を認めない。
第8章 協会の意思決定
●第28条(協会の意思決定):協会としての意思決定は、協会員全員が出席する全体会議にて多数決を用いて行う。定足数は全協会員の3分の2とし、これに満たない場合は議決を無効とする。但し、第13条に定める手順で事前に欠席を申告したものは、定足数に加え入れる。また、議決の際は公式Discordグループ「VRCムービーアワード協会」における文書上での決議・投票も認める。
●第29条(欠席投票):協会員は、欠席時に議決が行われる場合に、自身の投票を事前に会長へ通知しなければならない。
●第30条(規約の改正):本規約は、第28条に定める方法によって改正を行うことができる。
投稿者プロフィール

































VRChatでの映像作品の制作経験があり、以下の協賛義務を果たせる方であればどなたでもご参加頂けます。
※協会内での意思疎通は日本語を前提とします。
◆協賛義務
・賞への作品出展
・各会議への参加
・審査への参加
◆特別協賛団体の応募条件
ご提出いただいた媒体を協会員にて精査のうえ、広報に十分貢献して頂けそうと判断した場合は特別協賛団体として協会に参加できます。
◆募集期限
2026年7月31日(金)23:59まで
応募URL:こちら