じむの朔の箸休め~11皿目~「言葉」

皆さんこんにちは。じむの朔です。
このコーナーではお久しぶりですね。

不定期投稿に切り替えて、何をしていたかといいますと、
Virtual Cabarat Club -Iris-イーリスの広報のお仕事をしておりました。
またこちらでも店舗ページ等書かせていただきたい所存ですので、お見逃しなく!

さて、不定期投稿最初の作品のテーマは「言葉」です。
まずは作品をどうぞ。

この詩は、「何か言いたいけど言葉がでない」「言ってはみたけど思ったことが伝わらなかった」なんてことがあったときに、悶々と書いた詩です。

そんな経験、皆さんもありませんか?

VRCは行動を伴ったコミュニケーションが可能で、ボイスチャットだけよりも情報量は格段に多くなっています。
それでもやっぱり自分の心を誰かと満足のいくまで分かち合うのはとても難しいです。

時には不本意に人を傷つけてしまったり、あらぬ勘違いを生んでしまったり…
言葉はなんて不便なものなんだと思うのと同時に、
いつも言葉について考えてしまっている自分がいます。

伝えようともがいて、あがいて
手紙にして、詩にして、歌にして、
そして誰かにかけらでも伝わったとき、
また言葉を好きになります。

言葉の美しさも 伝えたい。

それでは皆様、よい旅を。

投稿者プロフィール

じむの朔
じむの朔
モフモフキツネの詩人です。
ブログで(主に)VRを題材にした詩のようなものを書いています。
ここでは書いた詩を、キャプションを加えながら紹介したいと思います。