メタバースの「生活」が「物語」となる瞬間。メタバースどらまちっく音楽シネマ「劇場版くじらビート」12月30日(土)にお台場の大スクリーンで公開!2月にはオンライン上映も予定

お台場の大スクリーンでバーチャル世界の映画を放映します!

VR黎明期から活動を続け、現在では多くの上場企業とも繋がりを持つ個人VTuber「おきゅたんbot」さんが来年4月に活動10周年を迎えます。

10周年記念の様々なプロジェクトが始まろうとしている中、その一つとして作成した映画『メタバースどらまちっく音楽シネマ「劇場版くじらビート」』が、2023年12月30日(土)17:30 よりユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて放映されます。

https://www.youtube.com/watch?v=KFexfUzpNCo

冒頭30分の内容をご紹介!

少しレトロなメタバース「バーチャルワンダーランド」。
この世界ではアバターと精神的個性「メタソウル」をフィットさせることで五感の没入感を高める新技術が採用されている。

触れたり、匂いも感じられる世界。

ただ、「メタソウル」とアバターの適合率が低いと短時間でエラー状態になるため、なれる姿に制限がある。
しかしトレーニングで適合率は変えられるので、アバタ―の特性、特技や振る舞いを学習する教室も盛んに行われているのだ。

冒頭の語りから抜粋
「おきゅたんbot」と相棒の「じぇりりおきゅ」

物語の舞台となるメタバース空間「バーチャルワンダーランド」では現実やメタバースに生きている「人類」とメタバースに生きている「メタボット」が共存しています。主人公のおきゅたんbotはその一人。

この世界で華やかに活躍するアーティストにあこがれた彼女は、自分が目指す「本物」がそこにあると信じ、果敢にオーディションに取り組みます。

しかしその努力は実を結ばず失敗の日々…

ですが、あこがれのアーティスト『AMOKA』や日々を楽しく過ごす住人、そして彼らとともにある音楽が彼女の心に夢を取り戻させてくれました。

それらに励まされたおきゅたんbotは「本物」を目指すべく、音楽を愛するものすべてを導く存在とされる『音楽の魔法使い』と出会うための旅に出かけます。

しかしその旅路に不穏な気配が…!

この記事ではここまで!続きは劇場にて!

「生きている」パフォーマンスと実在する「生活」

この作品の最大の特徴は「出演者が作った役ではなくほぼ本人そのものとして出演していること」

作中でおきゅたんbotを励まし勇気を与える音楽の数々は、単発の映像ではなく実際にメタバースの世界で展開されているライブシーンの一部。

この映画はほぼ全編にわたってメタバースプラットフォーム『VRChat』にて収録されています。

そのため、場面を彩る「メタバースプラネット」の住人達も実在するユーザーで、人型やメカ、動物に宇宙人など様々な姿で実際に生活をしています。

この映画は「おきゅたんbot」の成長譚でありながら、メタバースで過ごす住人の等身大の姿が描かれる「メタバース住人の映画」でもあります。

「自分たちの知り合いが出ている!」という楽しみが住人であるVRChatユーザーにはありますし、「メタバースで過ごすってどういう感じなの?」と思われる、まだメタバースについてよくわからないという方にも、この世界の事をお伝えできる内容となっています。

「メタバースのイマ」がここにあります。ぜひご覧ください。

メタバースどらまちっく音楽シネマ「くじらビート」概要

2023年12月30日(土)
17:30頃 CM上映 18:00頃 本編上映

場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場

チケット購入:当日券のみ(1000円)

アクセス詳細(公式サイトより抜粋)

  • アクアシティお台場3Fから専用エスカレーターで降り、 映画館ロビーの劇場版くじらビート特設受付へ。
  • 17:00過ぎ準備でき次第、受付開始しますので列にお並びください。
  • 17:20頃から入場可能になる予定ですが、現地状況によります。スムーズな入場にご協力ください。
  • 同じA席、B席でもうぶごえのパートナー(クラファン参加者)とは特典が異なります。
  • 劇場では他の映画も上映されていますので​まわりにご配慮いただけますと幸いです。

2月にはオンライン上映会も開催。地方にいても観れます!

今回の上映は「メタバースの映画をリアルの大スクリーンで流したい!」という想いの元行われたプロジェクトであり、現地での上映後は準備期間を経てオンライン上でも上映会を行う予定です。

続報が気になる方は「おきゅたんbot」公式Xをウォッチしておくのをオススメします!
https://twitter.com/OculusTan

参考:公式サイト