
2月8日(日)に始まったVRChatの音楽フェスイベント『Sanrio Virtual Festival 2026(サンリオVfes 2026)』。
今回は昨年の12月にオープンした常設テーマパーク『Virtual Sanrio Puroland(バーチャルピューロ)』が会場になり、チケットも『サンリオVfes』と『バーチャルピューロ』それぞれに存在します。
本記事では、どのチケットを買えば何を楽しめるのか、『サンリオVfes』のチケットを買った後追加で必要な『バーチャルピューロ』パス有効化の手順をご紹介します。
目次
VRChatのPCユーザーなら、『サンリオVfes』スタンダードチケットが断然オススメ

ということでまずは結論から。
PCでVRChatを楽しんでいる方なら、『サンリオVfes』のスタンダードチケットを購入しておけば問題なし。
『サンリオVfes』の全コンテンツを楽しめるのに加え、『バーチャルピューロ』の1か月分のMonthly Memberパスが付いてくるので、『バーチャルピューロ』の有料コンテンツもすべて楽しめます!
なお、Quest/Androidユーザー向けにスタンダードLightチケットも用意されていますが、こちらは『サンリオVfes』のQuest/Android対応アーティストパフォーマンスを鑑賞できるもので、『バーチャルピューロ』のパスは付属しません。
『サンリオVfes』と『バーチャルピューロ』それぞれのチケットで何を楽しめる?
今年の『サンリオVfes』は音楽フェスに特化していて、それ以外のパレードやワールドは『バーチャルピューロ』のコンテンツと整理すると分かりやすいかもしれません。
・『SHOW BY ROCK!! WORLD』Shibuvalley(シブバレー)エリアへの入場
・『バーチャルピューロカラオケpowered by JOYSOUND』の歌唱・配信
・パレードカレンダーで「チケットが必要」と記載のあるパレードの鑑賞
・過去のアーティストパフォーマンスアーカイブ鑑賞
・『SHOW BY ROCK!! WORLD』Under North Zawa(アンダーノースザワ)エリアへの入場

・ワールド一覧でチケットマークの記載がないワールドの入場
・パレードカレンダーで「無料」と書かれたパレード+「無料上演パレード一覧」に記載のあるパレードの鑑賞
・イベントの参加
『サンリオVfes』のチケットを買ったら、『バーチャルピューロ』のパスも有効化しよう
『サンリオVfes』のチケットは公式サイトのチケットの購入方法を参考に購入しましょう。購入すればアーティストパフォーマンスなどを楽しめるようになりますが、『バーチャルピューロ』の有料コンテンツを楽しむなら、追加でパスを有効化する必要があります。ここからは順を追って有効化のやり方を説明します。

まずはXマーケットの「マイパッケージ」にアクセス! 『サンリオVfes 2026』のチケットの中にある、『Virtual Sanrio Puroland – Monthly Memberパスシリアルコード』をコピーします。

続いて『バーチャルピューロ』のMonthly Memberパス販売ページを開きます。
「カートに入れる」ボタンの下にある「シリアルコードをお持ちの方」をクリック。コードを入力してパスと交換します。

「マイパッケージ」に戻って、チケット一覧にMonthly Memberパスが追加されていれば完了です! これで、サンリオVfesとバーチャルピューロどちらの有料コンテンツも楽しめるようになりました!
なお、こちらは購入から30日間有効なので、今から交換すれば『サンリオVfes』が終わってももう少し『バーチャルピューロ』のコンテンツを楽しむことができます。
『バーチャルピューロ』のチケットを先に買ってた人も必見
『バーチャルピューロ』のMonthly Memberパス、Yearly Memberパスをもう持ってるよ~という方は、パスに付属する「Sanrio Virtual Festival 2026 – ¥1,100(税込)OFFクーポン」を使えばお得に『サンリオVfes』を楽しめます!(『サンリオVfes』チケット購入確定前の画面で入力)
ぜひ、チケットを最大限に活用して、楽しみましょう!
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・全28組のアーティストパフォーマンスの鑑賞
・『SHOW BY ROCK!! WORLD』Shibuvalley(シブバレー)エリアへの入場(3/8まで)