【バチャホビ新商品レビュー】あの“タナカ”がVR参戦!? 最初のモデルガンはまさかの固定式シリンダーだ!! 『バーチャルモデルガン “ピースメーカー” by タナカワークス』【PR】

3月20日(金)からVRChatで開催のホビーの祭典、『バーチャルホビーフェス2026』(バチャホビ)。日本を代表するようなホビーメーカーが集結し、プラモデル、フィギュア、エアガンなど、様々なジャンルの“ホビー”がバーチャル空間に勢ぞろいします!

『バチャホビ』を主催するホビージャパンを始め、出展各社がイベントに合わせてVRChatで楽しめるホビー商品を発表! バーチャルライフマガジンでは、新発売のホビーをひと足先に体験させていただきました!

『バーチャルホビーフェス2026』関連記事はこちら!

今回ご紹介する『バーチャルモデルガン “ピースメーカー” by タナカワークス』は、リボルバーの代名詞ともいわれる存在です。シングルアクションの渋い操作感を二丁拳銃で楽しもう! 1発ずつ弾丸を込めるリロードやガンスピンパフォーマンスを繰り出せるギミックも搭載されています。
(体験した商品は制作・監修中のため、製品版と差異がある可能性があります。)

こだわりいぶし銀の“タナカワークス”がVR参戦ッ!!

質感に酔いしれよう

“サバゲー”に興味をお持ちの方であれば、代表的なトイガンメーカーの東京マルイをご存じの方も多いはず。既にVRイベントにも数多く出展を果たしており、サバゲープレイヤーでなくともエアガンならばまず同社の製品を思い浮かべるのではないでしょうか。

そんないわば業界最大手の東京マルイ製品は、小さな子供でも安全に楽しめるよう対象年齢を引き下げたシリーズも存在します。ひとめでどんなモデルなのかが分かるようなデザインが確保されていながら、誰もが気軽に楽しめる価格帯で、とてもバランスのとれた商品群を展開しているのです。

そんな“憧れのおもちゃ”であるトイガンに興味を惹かれたことのある方ならば、“タナカ”の名前を聞いたことがあるかもしれません。サバゲーショップで商品を見回っていると、ひっそりと、しかし厳かにガラスケースへ展示されている“モデルガン”の存在が、どうしても気になってしまう……。

金属と木材を主軸とした構造。遊びで使うというには明らかに沈み込む重量感。どこまでも“実銃らしさ”を追求したリボルバーのモデルガン製品群。それだけではなく、シリンダー部に直接ガスを注入する“ペガサス式”と呼ばれる独特な機構が実現する本格的なリボルバー型エアーガンなど……。

そう、そんな知る人ぞ知る、憧れとこだわりの製品を作り続けているのが“タナカワークス”なのです。

シングル・アクション・アーミーの代名詞『ピースメーカー』

『ピースメーカー』と聞けば、もう説明は不要かもしれません。

今回のバチャホビに登場するのは、シングル・アクション・アーミーという名のリボルバーで『ピースメーカー』という通称でも親しまれています。様々な映画やゲームといった作品で登場しており、歴史的にも重要な製品です。ちなみに、今でも実銃は生産が続いているそうです。

VRChatのアバターギミックとしてバランスよくデザインされています。金属の質感を美しく保ちつつ、無理のないメッシュ構造。それでいて、弾丸とシリンダーは個別のモデルで管理されており、排莢とリロードをリアルなアニメーションで実現できます。

ただ観賞用として描画面に特化しすぎるのではなく、VR空間の中で楽しめる要素をきちんと確保しています。銃を持つならばやってみたいことを実現させてくれるギミックたちを見ていきましょう!

直感的な抜銃操作が気持ちいい!!

特定のハンドサインを取りながらホルスターへ手を通せば、瞬時に銃を取り出せます。ホルスターへ戻す際には別のハンドサインで同じように通すだけですので、素早くかっこいい動作も狙えますよ!

型を極めれば戦闘効率は上昇するッッ!!

二丁拳銃だってこの通り!! 左右それぞれ同じ操作が行えるので、エクスプレッションメニューを経由せずとも、直感的に銃の出し入れが可能です。

また、銃をくるくると回す“ガンスピン”パフォーマンスも手軽に! 対応するハンドサインを取るだけで回転するので、練習しなくても大丈夫です。

導入してすぐ、ちょっとしたアクションに挑んでみました。アクションの経験がなくても、ギミックを活用すればこんな動画も簡単に撮影できます。

固定式シリンダーへひとつずつ込めるリロードがたまらない!

リボルバーと言えば、シリンダー全体がそのまま横へ転がり出てくる構造が一般的です。

しかしながら、この『ピースメーカー』はシリンダーが本体に固定されており、リロードのために外すことはできないのです。そのかわり、右後方部にリロードのための蓋があり、これを開けると“ローディングゲート”と呼ばれる挿入口が現れます。

そう、この『ピースメーカー』は弾を打った後、このローディングゲートから1発ずつ排莢し、1発ずつ新たな弾丸を装填するという構造なのです。当然、リロードには手間と時間がかかります。その分、銃の部品構造が単純化され、頑丈で壊れにくいという強みがあります。

もちろん、この構造はギミックで再現されています!

弾を撃ち尽くしたら反対の手に持ち替えて排莢し、出現した弾丸を1発ずつ込めていきましょう。焦ってはいけません。このリロードタイムこそが醍醐味なのです。

“名作のシーン”を求めて、もう一度お気に入りのワールドを巡ろう

探偵には電話と銃がよく似合う だけど面倒な仕事はごめんだぜ

かっこいい銃がそこにあるだけで、その場の空気が一気に引き締まりますね。

今まで出会ったお気に入りのワールドへもう一度でかけて、自分の好きだった名作の“あのシーン”を探しにいってみませんか?

エクスプレッションメニューからは、銃そのもののオンオフを左右それぞれで切り替えられるので、アバターに仕込んでおけば咄嗟の撮影にもスパイスのある選択肢を与えてくれます。

Unityでの調整は必要ですが、銃を構えた時のグリップ位置だけではなく、抜銃前の固定位置も個別で調整可能ですので、アバターが備えているホルスターやポケットがあれば、自然な装備の姿も整えられます。

シャッターチャンスは銃を構えて狙っている姿だけではありません! さりげなく腰にぶらさげている恰好や、静かに銃を見つめている様子など、場面の味付けとしても大きな魅力を加えてくれることでしょう。

『ピースメーカー』はバチャホビ会場で展示中!

あの“タナカワークス”が『ピースメーカー』を引っ提げて参戦!? ファンでさえも驚く展開と、こだわりのモデル。話題だけでもワクワクしますね。

こちらは、3/20からVRChatにて開幕の『バーチャルホビーフェス2026』にて展示されるので、気になった方はぜひ、会場にて確かめてみてくださいね!

バーチャルホビーフェス2026 公式サイト

投稿者プロフィール

trasque
trasque
タスク崩せない人です

記事中でTrasque本人が使用しているアバターは
以下に権利表記を示すとともに、直接使用許諾の確認を頂いております
・『ナユ』『プラチナ』:有坂みと 様
・『キプフェル』:もち山金魚 様
・『ヌノスプ』:©トノダショップ 様