「バーチャル美少女 ねむ」の記事

書籍

全国の新聞で『メタバース進化論』特集され話題に! 五刷重版の大ヒットに!

VTuber・バーチャル美少女ねむによるメタバース解説書『メタバース進化論(技術評論社)』が各種新聞の書評で取り上げられ話題になっている。4月9日の「日本経済新聞」に続き、6月4日に「毎日新聞」で取り上げられた。更に加えて同日6月4日に沖縄県「沖縄タイムス」、翌日6月5日には栃木県「下野新聞」・鹿児島県「南日本新聞」と、全国の地方紙でも取り上げられた。同書は現在話題の仮想世界「メタバース」について、実際にそこで暮らす住民目線でのリアリティ溢れる内容と、アイデンティティや経済に及ぼす革命性への言及が各所で注目されている。好評を受け、同書は五刷重版を決定した。

VRChat

韓国のメタバースでの生活実態が明らかに!「ソーシャルVR国勢調査:韓国(2022)」が無償公開

ドミラ・ブレディキナ)」は5月31日、メタバースの生活実態調査「ソーシャルVR国勢調査2021」の韓国版レポート「ソーシャルVR国勢調査:韓国(2022)」を無償公開した。韓国はゲーム大国でありユーザーの数も近年メタバース人口も急増している事から、その生活実態に大きな注目が集まっていた。韓国のメタバース住人は、人間型アバターが優勢で女性アバターの比率がやや低く、ボイチェンや両声類など音声加工技術の比率が低い代わりに「無言勢」が多いなど、地域より異なるメタバースの文化の違いがより鮮明となった。

VRカルチャー

スイスの人類学者ミラ「バ美肉」に関する論文でジュネーブ大学のジェンダー分野の学術賞「プリ・ジャンル」を受賞 世界初の快挙

VTuber「バーチャル美少女ねむ」と共にメタバースの大規模調査「ソーシャルVR国勢調査2021」を実施して話題になったスイスの人類学者「ミラ(リュドミラ・ブレディキナ、Liudmila Bredikhina)」は5月17日、修士論文『バ美肉:バーチャルパフォーマンスの背後にあるもの。テクノロジーと日本演劇を通じたジェンダー規範の争奪』で、ジュネーブ大学のジェンダー分野の学術賞「プリ・ジャンル(Prix Genre)」を受賞した。「バ美肉(=バーチャル美少女受肉)」とはバーチャル世界で美少女になる日本発の文化のこと。「バ美肉」に関する研究が学術賞を受賞するのは世界初の快挙となる。

VRカルチャー

文化庁「メタバースとNFT」政策提言 バーチャル美少女ねむが助言とデータ提供【性別・容姿・立場から開放された新たな創作の場】

2022年5月4日、メタバース文化エバンジェリスト「バーチャル美少女ねむ」は文化庁文化審議会が文化経済に関する政策を議論する「第一期文化審議会 文化経済部会 基盤・制度ワーキンググループ」報告書において「メタバース」及び「NFT」について助言とデータ提供を行ったと発表した。メタバースもNFTも日本の優位性が活かせる分野だが、蔓延する誤解が先行したりメタバースとNFTが混同されて不毛な議論になりがちである。国がメタバースを「性別・容姿・立場から開放された新たな創作の場」と認識して、今後の政策に向けての地に足のついた政策提言を開始したのは大きな前進である。

VRイベント

メタバースで読書が楽しくなる!?「メタバースwith代官山 蔦屋書店」公開! 『メタバース進化論』発売記念トークショーも!

メタバース解説書『メタバース進化論』(バーチャル美少女ねむ著・技術評論社)発売を記念して、読書の聖地「代官山 蔦屋書店」とコラボして店舗をモチーフにメタバース空間を制作、「メタバースで読書が楽しくなる」コラボレーション企画を始動する。豪華ゲストによるトークショーや、サイン会・フォトコンなどの「メタバース原住民」参加型企画も実施する。

書籍

書籍『メタバース進化論』日本VR学会会長・note深津氏が帯コメント。ホタテユウキによる表紙も解禁。発売日3/19にバーチャル美少女ねむNHK出演も決定

ote深津氏による帯コメントが公開された。漫画家ホタテユウキのイラストによる表紙も解禁。また、反響を受けてページ数を当初予定の250ページから320ページに大幅アップを決定。さらに、発売日のNHK「令和ネット論」出演と、メタバース原住民を対象にしたポスター宣伝協力キャンペーンについても発表した。

cluster

バーチャル美少女ねむ、技術評論社より『メタバース進化論』3/19発売!原住民が贈るメタバース解説書の決定版

メタバース文化エバンジェリスト・VTuber「バーチャル美少女ねむ」は、技術評論社より書籍『メタバース進化論』を2022年3月19日に発売すると発表した。Meta(旧Facebook)の社名変更により大きな話題になっている仮想空間『メタバース』について、ねむが2021年に実施した大規模調査「ソーシャルVR国勢調査」のデータや実地調査を元に、そこで生きる原住民としてリアリティ溢れる内容を、データの裏付けと共にまとめた「メタバース解説書の決定版」を目指して執筆された。発表を記念して序論9,000字と目次を無料公開し、amazonにて予約受付を開始した。

cluster

両声類とボイチェンの歌声に1,700名が集結! メタバース音楽ライブ「バ美肉紅白2021」

性ボイス」を出すための音声技術が注目されている。この技術をアピールするためのイベント「バ美肉紅白2021」が12月4日にメタバース内で開催された。発声技術を極めて女声を出す「両声類」シンガー4名とボイスチェンジャーと呼ばれる機械を使って女声をだす「ボイチェン」シンガー4名が歌唱技術を披露し、その「人工kawaiiボイス」に1,700名が熱狂した。メタバース文化振興のため、アーカイブは全編無料で公開された。

clusterイベント

メタバース最強の『女声』はどっちだ!? 12/4 音楽ライブ「バ美肉紅白2021」でボイチェンと両声類が激突!!!

メタバース世界で美少女として生まれ変わる最新文化「バ―チャル美少女受肉」、通称「バ美肉」をテーマとしたメタバース音楽ライブ「バ美肉紅白2021」を12月4日に開催することが決定した。最強の美少女Singerを目指すバ美肉VTuber8名が、科学の力を活用する「ボイチェン(=ボイスチェンジャー)」組と、発声技術を極めて女声を出す「両声類」組に分かれて、メタバース時代の覇権を賭けた天下分け目の歌合戦を繰り広げる。単なる音楽エンターテイメントではなく、豪華トップメンバーが技術の裏側を惜しげもなく披露する、メタバース時代の音声技術の実演博覧会でもある。今回は大反響を呼んだ昨年に続く第2回で、出演メンバーを新たに、よりスケールアップしてお送りする。

VRカルチャー

メタバースでアバターで感じる「VR感覚」とは? 「ファントムセンスレポート」- ソーシャルVR国勢調査2021 Part3

今話題のメタバースでアバターを通して感じる「VR感覚」とは一体どんなものなのだろうか? 本記事ではVRアバターコミュニケーションとファントムセンス(VR感覚)についてまとめた「ソーシャルVR国勢調査2021」Part3「ファントムセンスレポート」について紹介する。ファントムセンス (VR感覚)とは、本来視聴覚しか再現されないはずのVR体験中に擬似的に他の感覚を得る現象全般のことだ。

VRカルチャー

メタバースでの恋愛事情とは? 「お砂糖レポート」- ソーシャルVR国勢調査2021 Part2

今話題のメタバースで行われるVR内での「恋愛」とは一体どんなものなのだろうか? 本記事ではVR環境での恋愛と恋人関係 (お砂糖)ついてまとめた「ソーシャルVR国勢調査2021」Part2「お砂糖レポート」について紹介する。「お砂糖」とはVR内での恋人関係を示すスラングだ。

cluster

音楽ライブでVR感覚が目覚めちゃう!? バーチャル美少女ねむ「ファントムセンス Night of Awakening」11/6開催決定!

『目覚めよ、VR感覚!』 ​​VTuber「バーチャル美少女ねむ」は10月21日、3D音楽ライブ「ファントムセンス Night of Awakening」を11月6日に開催することを発表した。

テーマはアバターを通じて仮想現実の感覚を感じる「VR感覚」 入場・視聴は無料で、スマホやVRからバーチャル世界の特設ステージに入場できる。出演者はねむ主催の歌唱動画コンテスト60名以上の応募から視聴者投票で選ばれた実力派メンバー。ゼロ距離で歌うバーチャルSinger達と触れ合いの中で来場者のVR感覚が目覚める、一夜限りの実験的ライブエンターテイメントが幕を開ける。

また、VR空間の音楽即売会「MusicVket3」との各種公式コラボイベントの開催が決定した。

VRChat

​​​​​​”TSF”(性転換ファンタジー)がVRで現実に!? VRChat発TSFドラマ「あさおんV」公開。主演バーチャル美少女ねむ。

 世界最大のソーシャルVR「VRChat」では、VRアバターやボイスチェンジャーで現実とは異なる性別で生活することが一般化しつつあります。性別が変化してしまった戸惑いを描くファンタジー「TSF」(Transsexual Fiction) は同人誌など創作の人気ジャンルですが、今まさにそれが現実のものとなっています。

HTC Vive

VRで眠る「VR睡眠ライブ」平均同接136名が朝まで見守る。のらきゃっと・ねむ・長兎路こより・こはる・jumiusが参加。

現在VRChatなどのソーシャルVRで静かなブームとなっている、VRヘッドマウントディスプレイを被ったままVR世界で一緒に眠る「VR睡眠」の模様を朝まで生配信する前代未聞の公開生配信が5月1日の深夜から翌朝5月2日にかけて行われた。「のらきゃっと」「バーチャル美少女ねむ」「長兎路こより」「こはるちゃん」等のバーチャルYouTuber(VTuber)と、東工大助教のVR研究者「jumius」が参加・体験し、VR睡眠のメリット・デメリットを考察した。平均同時接続136名もの視聴者が朝まで配信を見守る事態となった。