
大日本印刷株式会社(以下、DNP)と株式会社AKIBA観光協議会が開発した「バーチャル秋葉原」*が、クラスター株式会社(以下、クラスター)が運営するイベント累計動員数2,000万人を超える国内最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」に新たにラインナップされ、2023年4月27日(木)にサービスを開始します。
これまでWebブラウザ向けに展開してきた「バーチャル秋葉原」を、PC・スマートフォンで利用するアプリ「cluster」で高精細、高機能に楽しめる機会を提供します。
* cluster版「バーチャル秋葉原」URL:
https://cluster.mu/w/c2707340-5715-45ba-9ebe-b2263cd1096f

cluster版「バーチャル秋葉原」の狙いについて
DNPは2021年から、XR(Extended Reality)の強みを活かした、リアルとバーチャルの融合による「地域共創型のXRまちづくり」を推進しており、2022年4月には「バーチャル秋葉原」を開発して、サービス提供を始めました。今回、2,000万人を超えるイベント累計動員数を誇る国内最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」のラインナップに「バーチャル秋葉原」が加わることで、より多くの生活者に、高精細な世界を体験する機会を提供します。

cluster版「バーチャル秋葉原」の特長
1.高精細なメタバース空間の体験機会を提供
今回のcluster版「バーチャル秋葉原」ではアプリでの利用が可能になります。利用者はPCやスマートフォンだけでなく、VRゴーグルからも高精細な「バーチャル秋葉原」の世界を体験できるようになりました。また、Webブラウザ版「バーチャル秋葉原」と同様に、バーチャル展示の観覧や関連グッズの購入などを楽しむことができます。
2.企業と生活者との新たな接点を創出
企業がこの空間を利用することも想定し、企業ごとに独立したバーチャル空間を提供できます。各企業の空間から外部のECサイトへの誘導もできるほか、ファイル共有やボイスチャットの機能を用いたカンファレンスやバーチャル展示イベント等でも利用できます。
3.cluster内のバーチャルタウンにラインナップ!
クラスターが運営している都市連動型メタバース「バーチャル渋谷」「バーチャル大阪」「メタバース六本木」などのラインナップに、今回「バーチャル秋葉原」が加わることで、clusterユーザーや企業等のさらなる体験価値の向上につなげていきます。

今後の展開
今後も両社のソリューションやサービスを掛け合わせ、国内外のパートナーと協業して「バーチャル秋葉原」の認知を広げ、ユーザーが集まって交流できる高精細な場を創出していきます。
また、多様な業種の企業を対象にメタバース空間の構築・運用を支援し、企業が提供する製品・サービスの認知拡大、ファンの獲得やファンコミュニティの活性化につなげていきます。生活者への新たな情報発信や交流の場としてのメタバース活用を支援することで、コーポレートブランディングの向上にも貢献していきます。
「cluster」について
・PCやスマートフォン、VR機器などさまざまな環境から、人々がバーチャル空間に集って遊べるメタバースプラットフォーム。イベント累計動員数2,000万人超。
・年間250超の法人案件にプラットフォームを提供。
・企画から、コンテンツ制作、イベント運営までワンストップでのサービス提供が可能。
・保守運用やサーバーコストなどランニングコストが不要。
・チケット販売や物販、メタバース空間で利用できるデジタルグッズの販売など、多数のマネタイズ手段の提供が可能。
引用元:PR TIMES
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