じむの朔の箸休め~9皿目~「本当は」

皆さんこんにちは。じむの朔です。

暖かくなってまいりました。葉桜も美しく、私の花粉症もだんだん治まってきました。

さて、この記事シリーズの今後の予定をお話しします。

じむの朔の箸休めは10皿目を12日に投稿、その後は不定期投稿とします。

正直10回も続けられるとは思ってませんでした。これも皆さんのおかげです。ありがとうございます。

 


今回の作品はVLMのみつあみやぎこ編集長に最初に出会ったときに見ていただいた詩になります。

この時は他にもフレンドがいる中で朗読しだして焦りました(笑)。

思い出の作品です。

VRCでは表現は限りなく自由で、どんな自分も許されます。

リアルでは大きな確執を生みがちな性別の違いですが、VRCではその隔たりはとてもなだらかで、本当の性別はほぼ意味をなさないんだなぁと感じています。

どんな自分だってよいのです。やりたいことしましょう。この世界は必ず受け入れてくれます。

自分はかなりすんなり受け入れられました。何をするにも本当に自由です。誰を好きになるのも自由です。

人間性だけでぶつかり合っている様なこの世界が本当に好きです。

最近の自分もこんな感じ。かわいいでしょ。

それでは皆様、よい旅を。

投稿者プロフィール

じむの朔
じむの朔
モフモフキツネの詩人です。
ブログで(主に)VRを題材にした詩のようなものを書いています。
ここでは書いた詩を、キャプションを加えながら紹介したいと思います。