メタバースヨコスカ メタバース観光ツアー出張版!「横須賀美術館」編開催!~ワールドクリエイターと市の職員がVRの横須賀をご案内!~【プレスリリース】

VRChatを活用して都市の魅力発信や観光PRを行うプロジェクト『メタバースヨコスカ』を推進する横須賀市は、横須賀美術館の再現ワールド「Yokosuka Museum of Art -横須賀美術館-」を作者の解説と共にめぐるイベント『メタバース観光ツアー出張版!「横須賀美術館」編』の開催を発表しました。9月5日(金)21時00分からグループインスタンスにて行われます。

プレスリリース

横須賀市では、メタバースを活用した都市魅力の発信や、観光PRを目的としたプロジェクト「メタバースヨコスカ」を推進しています。

今回は特別編として、先日VRChat上に再公開された横須賀美術館を再現したワールド「Yokosuka Museum of Art -横須賀美術館-」を作者である、そにつく(曾爾造)氏に解説をしていただきながら、市職員のアテンドで観光するメタバース観光ツアー出張版!「Yokosuka Museum of Art -横須賀美術館-」編を開催します。

ワールドの紹介はもちろん、作者のこだわりなども交えて解説していただきます!VRChat初心者の方も大歓迎!ぜひこの機会に横須賀ゆかりのワールドへお出かけください。皆様のご参加をお待ちしております。

1.開催概要

日時:令和7年9月5日(金曜日)21時00分~22時00分(予定)
会場:VRChat 「Yokosuka Museum of Art -横須賀美術館-」
参加費:無料
参加方法: メタバースヨコスカグループにご参加の上、グループインスタンスにお入りください。
インスタンス開場時間:21:00(予定)
グループURL:https://vrc.group/YKSKVR.6471 PC/PCVR で参加可能です。

※今回のツアーは、MetaQuest単体での参加はできません

2. ワールド作者について

そにつく(曽爾造)旧名:sonic885
奈良県宇陀郡との関連性はない。

平成31年に建築系ワールド制作を目的にVRChatを開始。
同年9月、旅行中に横須賀美術館の訪問を予定していたが 諸事情によりこれを断念する際に「行けないならVRで作ればいいのでは?」 という斜め上の発想から横須賀美術館の制作を開始。
年末までにはV1.0を完成させる。
幾度かの現地での取材を繰り返しながら令和3年に非公認ワールドとして公開。
令和4年には横須賀美術館、山本理顕設計工場、廣村デザイン事務所の許可と協力を得た公認「Yokosuka Museum of Art -横須賀美術館-」を公開。
以降は非公開前提で再現ワールドを作成している。

3.メタバースヨコスカについて

令和5年10月より運用を開始している横須賀市によるメタバースを活用した、都市魅力の発信や観光PRを目的とするプロジェクト。
現在はメタバースプラットフォームVRChatにおいて2つのワールドを運営。
ワールド累計訪問者数は2つのワールドを合わせて20万人を突破しました。
また、BOOTHや公式サイトでスカジャンをはじめとするご当地アイテムの3Dデータを無償で提供し、多くのユーザーにご愛用いただいています。
特にスカジャンの3Dデータは、累計ダウンロード数が5万ダウンロードを達成するなど、大変好評をいただいています。
(1)公式サイト:https://metaverse-yokosuka.com/
(2)X(旧Twitter):https://twitter.com/metasuka_vr
(3)BOOTH:https://metasukavr.booth.pm
(4)VRChat:
DOBUITA&MIKASA WORLD
https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_ef280de9-4953-4068-8bbf-83a72c4e6f63
SARUSHIMA WORLD
https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_2142ea4d-3faf-49af-8cb1-392fcbf013cc

4.VRChatとは

VRChat はアバター姿となって、

仮想世界でのインタラクティブな体験を楽しめるVRメタバースプラットフォームです。
数百万の人々が集まって数多くのユーザーの作り出すコミュニティを形成し、
このメタバース空間で自由な活動を楽しまれています。
公式サイト:https://hello.vrchat.com/

出典:PR TIMES

投稿者プロフィール

やまびこ
やまびこ
2020年11月ごろにQuest2を買ったことをきっかけにVRChatにハマりました。
自分が楽しい、面白いと感じたものをお伝えできるよう頑張ります!