どうも、sunと申します!
早速ですが、今回は『VR喫茶たまこのコーヒー』を紹介したいと思います。
可愛らしいアバター衣装やグッズ、漫画が魅力的な、同人サークル『かぷちや』様による、実在するコーヒー屋さんがモデルになった、VRChatのワールドです!
目次
VRChat内の本物のコーヒーショップ
モデルは東京の『多摩ワールドコーヒー』
同人サークル『かぷちや』様。
東京都青梅市にある『多摩ワールドコーヒー』様、その広報部とも言えます。
公式Twitter:@tamako_cafe
主に実店舗で販売されているコーヒー豆について、漫画やイラストでの宣伝活動をしつつ、最近はVRアバター衣装の販売なども行っています。
可愛らしい絵柄、キャラクターたちが織り成す雰囲気は、日向ぼっこしているように癒されますが、コーヒーに関する解説などは本格的で、かつ分かりやすい!
商品のセット内容なども含め、コーヒー初心者の方々にも、とても親切な作りになっています!
かわいい店員さんたちがおもてなしするまったりとした空間。
のんびりとした癒しの空間をお求めの方におすすめです。
店内にはコーヒーに関する漫画や資料が展示してあり、コーヒーに興味がある方は是非足を運んでみてください。
店内では稀に店員さんによるダンスのお披露目もございますので
かわいい姿にもご注目ください。
VRChat上における『VR喫茶たまこのコーヒー』もまた、まったりとくつろげる癒しの空間となっています。
通信販売されているコーヒーに関するポスターの他、アバターなどの展示物があります。
また毎週日曜日22時~24時は集会イベントが催されます。
イベントの特色としては、スタッフの方々が手がけたロリータ服をはじめ、店内が可愛らしいアバターでいっぱいになるところ。
お客様も含めて、『かぷちや』様にて制作された衣装を着る人々が、所狭しと走り回り、猫と猫がじゃれ合うように、そこかしこで撫で撫で合戦が勃発する。
超人気なメイド喫茶、あるいは猫カフェのような癒しを堪能できます!
スタッフ様の気分次第では、無線フルトラッキングによるダンスを見せてもらえるかも?
同人グッズや無料で読める4コマ漫画
たまこたちとコーヒーについて詳しくなっちゃいましょう!
――公式HPより
週刊たまこの1話~53話分と描き下ろしページが入ってます
VRのみならず、現実世界でも多数のグッズが販売されている『たまこのコーヒー』。
上記は数ある同人誌の一つであり、キャラクターたちのユルユルな掛け合いを主にしつつ、時々ガチになるコーヒーの解説を挿みながら、自然とコーヒーについて詳しくなれる内容となっております!
ご家庭でよく使われるコーヒーメーカーなどの説明は勿論のこと、たまに業務用として扱われるような焙煎機などの説明などもあって、コーヒー屋さんの裏側について迫るドキュメンタリー的な要素もある……かも?
純粋な読み物として読んだ場合でも、表情豊かでカラフルなエフェクトがぎゅっと詰まっているので、まるでホットコーヒーが入ったマグカップを両手で持っているかのような気分になれます!
同人誌の他にもタオル、マグカップ、アクリルキーホルダー、缶バッジ、トートバッグなどがありますが、個人的にオススメしたいのはグラスタンブラーです!
私自身も、同人イベントに出店したり、他サークルからグッズを購入したりしていましたが、自分の経験から申し上げるとグラスタンブラーは実用性、汎用性が非常に高いです……!
リンク先にて詳しいように、セット購入したアイスコーヒーを楽しむのが、勿論王道的な使い方だと思います。
が、他のコップがそうであるように、紅茶や麦茶、更にはワインを飲む時にも使えます。
毎日何かしらの嗜好品を飲む御方ならば、毎日のようにグラスに描かれたキャラクターと会うことができる、そんな小さな幸せを毎日運んでくれるのは、実際の値段以上の価値があるのではないかと。
キャラクターが好きだけど、どのグッズを買えば良いのか迷った方がいらっしゃったら、私的にはこちらをオススメします!
また、Twitter上では『週刊たまこおかわり』が連載されています!
先述した同人誌『たまこのコーヒー』のリメイク作ですね。
4コマ形式なので、分かりやすい内容になっています!
コーヒー豆の種類について、深く掘り下げられたお話――「コーヒーの木には大きく二つの品種、アラビカとロブスタがあるお話」や、「精製には代表的なナチュラルとウォッシュドがあるお話」等々には、無意識に頷いてしまったり。
私も一時期は、生のコーヒー豆を買って、自分で焙煎、挽いて粉にする工程を楽しんでいましたが、4コマの内容は全然知らないことばかり書かれてあって、幾度となく唸ってしまいます……!
『たまこ』のキャラクターたち
主人公格にして、漫画における聞き役となるたまこちゃん!
「今日も注文いっぱい嬉しいなぁ」などといった台詞に象徴されるように、純粋な心で頑張り、コーヒーについて知識を覚え、喜んでいるのが実にキュートであります……!
ジト目がクセになるモカちゃん、漫画だと猫の姿と人の姿を上手く使い分けている印象。
「とりあえずやってみるのって大事だよね」と好奇心旺盛で、すり鉢で一生懸命ガリッ、ガリッってやっている所なんかは、ずっと見守っていられますね……!
自分で焙煎したコーヒーを提供する喫茶店、焙煎珈琲喫茶店から来たツンデレ気質なちえりちゃん!
そこの店長にお世話になっている割には、コーヒーについて「よく知らないし、苦い……」と言っていたので、たまこちゃんたちと一緒にお勉強しながら、少しずつ仲良くなっているみたいです。
たまこちゃんたちが人の姿になれる魔法をかけてあげた、街の地域振興妖精の狐梅(こうめ)ちゃん!
コーヒーについては全然分からないみたいですが、「昔は地域のうまいものたーんともらってたからのー」とのことで、今後はグルメな妖精さんならではのレビューが期待される……!?
たまこが猫だったときに、庭先でいつも餌を上げていた優しい店長。
――公式HPより
コーヒーのことになると熱くなってしまう。
仕事には厳しく妥協は許さない。
少しでもおいしいコーヒーが世の中に出回ればいいなぁと思っています。
最近の電子機器にとても弱い。
漫画と引用文での紹介となってしまいますが、最後に紹介するのはコーヒーについては妥協を許さない店長さん!
「私じゃ操作がわからないんです(あと画面が小さい)」という理由で、たまこちゃんにスマホでの広報を頼んだのが、物語の始まりでした。
たまこのキャラクターたちが出る漫画は、絵の方はぷも様(Ⅱ-ⅱにて後述)が描かれ、お話の方はしあ様が書かれていらっしゃいます!
しあ様 Twitter:@shiasakura
イラスト・漫画以外にも、3D衣装製作やその他諸々を器用にこなす、多芸な御方。
のんびり大らかな性格が、それこそ猫のように可愛らしく、話している私の方まで気が緩んでしまう、癒し系の御方でした……!
毎週日曜日22~24時は集会イベント!
誰でもコーヒーについて話せる雰囲気!
実際に集会に伺い、第1インスタンスの店長のはずきー様から、沢山のお話を聞きました!
はずきー様 Twitter:@hazuki_vr
他のスタッフの方々と比べても特に小柄で、抱き締められながらしわくちゃになるまで撫で撫でされたりと、それはもうカウンター越しに見ているだけで心が安らぐ御方でした……!
しかしそこは広報担当、初めてのお客様にオススメのコーヒー豆、セット品などについて、丁寧に話して下さいました。(詳しくはⅢ-ⅱ、ⅲにて)
好みのコーヒー豆や入れ方について質問などしていると、その場に居合わせた他のスタッフの方々やお客様も混じって、大いに盛り上がりました。
例えば、「お店で買ったコーヒーを、ココアとブレンドしたものを今飲んでいる」と仰った御方も。
お店に置かれているラテアートのオブジェクトは、現実世界で作られたものを撮影し、作られたらしいです。
そこかしこからコーヒー愛が伝わって来ますし、皆様がコーヒーについて語っている時も、とても楽しそうでした。
私が感じたのは、コーヒーが初めてのお客様でも、会話しやすい雰囲気だったこと!
カウンターには、常に一人か二人のスタッフ様が立つようになっているので、何か気になっていることがあれば、「誰に話し掛ければ良いのか?」と迷うこと無く、気軽に声を掛けやすかったです。
仮にカウンターのスタッフ様がトラブルなどで席を外しても、店内にいる他のスタッフ様が傍にいらして、私の質問内容などにお答え下さったりも。
それに店内には、商品のポスターなどが豊富にある為、「こちらを見れば分かりやすいですよ!」とポスターを交えながら説明してくれるので、数あるセット品などの違いが一目瞭然だったのです!
可愛らしいロリータ衣装が目白押し
私がお邪魔したその日は、丁度ワールドが更新され、新作である『セーラーロリータ(左)・ミリタリーロリータ(右)』が展示されていました!
今回は、製作者の一人であるぷも様(画像中央の御方)にお話を伺いました!
ぷも様 Twitter:@pumony
私が撮影やインタビューをお願いした際に、快く答えて下さったお優しい御方。
私の主観とはなりますが、しっかりものな性格であり、創作に対する熱意を持った御方という印象を受けました……!
そんなぷも様は「自分が実際に着てみたいお洋服を製作している」と仰っていました。
白ロリ、黒ロリ、甘ロリ、ゴスロリ、クラロリ、病みロリ、和ロリ……多種多様な系統が存在するロリータ(ロリィタ)ファッションならば、確かに着てみたくなるお洋服ばかりで迷ってしまう。
だけど、実際に着てみたくても、お小遣いなど諸々の事情によって、手の届かないお星様になってしまう場合もしばしば。
そんな願いを、VRという異世界で叶えてくれる『かぷちやロリ服』シリーズは、カボチャの馬車みたいな存在ではないのかと!
例えばの話ですが、現実世界でロリータ(ロリィタ)服を着られないから、オリジナルキャラのイラストや、自作・改変アバター、お迎えしたドールに代わりに着せてあげている――といった方々ならば、きっと夢中になってしまうかも!
今回のこだわりポイントについて質問すると、「特にセーラーロリータのシルエットに注目して欲しい!」とのことでした。
ふんわり可愛い柔らかさと、きらめき流れる美しさのコントラスト……!
言うなれば、二次元と三次元の良いトコ取りを意識したとのこと!
一方、ミリタリーロリータの、秘めたる力強さ、逞しそうなブーツなどのディティールを取り入れつつも、華やかなフリルの合わせ技が素晴らしいです!
このロリータ服は、3月末頃に発売予定とのこと。
はずきー様が言うには、「新作アバターの告知などがあった日は、特に集会にいらっしゃる方々が多い」とのことでしたが、確かに皆様新作アバターの周りに集まって、期待に胸を弾ませていました。
同じロリでも、系統によって大きく外見は変わりますが、全てにおいて「可愛くありたい!」という共通の理念は変わらない。
常に新しいファッションに挑戦しつつも、根っこのスタイルは変わらない。
それこそが、新作発表される度に、店内が賑わうほどの人気の秘訣なのかも知れませんね……!
アバターはBOOTHで販売中!
かぷちや衣装販売は、かぷちやのぶーすことBOOTHにて!
特に注目して頂きたいのは、3月・4月に発売予定のものも含めて、新作ロリータ服6種類21アバター対応という幅広さを誇る点。
先述のセーラーロリ・ミリタリーロリも、なんと21種のアバターに対応しているのですね……!
実際の販売ページにある画像に、対応しているアバターについて記載されています。
(画像には記載されていませんが、レイニィというアバターにも対応しています!)
Twitterにて#かぷちやロリ服で検索すれば、この服を着たり買ったりしているツイートが沢山出てくるので、見ているだけで幸せになれるかも?
クラシックの内容物は、ワンピース・ペレー帽・ローファー、カラーバリエーションは4種類、おまけにドロワーズ付き。
スイートの方は、ジャンスカ(ブラウスオンオフ可)・ヘッドドレス・カフス・パンプス、同じくカラーバリエーションは4種類、おまけのドロワーズとなっております。
更に販売ページには、大勢の参加者のご協力で撮影された、写真集が無料ダウンロードできます!
テスター撮影会に参加された皆様、誰もが上手に着こなしていて、シチュエーションも様々なので、眺めていると本気で欲しくなってしまいます。
アバター単体ごとだと1,500円ですが、フルセット(贈答用)だと3,000円なので、様々なアバターを持っていらっしゃる御方には特にお得です!
ロリータ服以外にも、【16アバター対応】セーラーパジャマや、【19アバター対応】アイドル衣装TypeA・TypeBなど、豊富なアバターに対応した衣装が数多くありますので、一見の価値アリです!
実店舗や商品のご案内
営業時間や所在地など
主に公式サイトからの引用になってしまいますが、実店舗の営業時間や所在地について記述します!
営業時間:11時00分~15時00分
定休日:毎週日曜日
郵便番号:198-0014
住所:東京都青梅市大門2-183-5
更に詳しい情報は、『特定商取引法に基づく表記』のページに掲載されています。
注文の際は商品を選び、挽き方を選び、「カゴに入れる」ボタンを押して支払手続きに移ります!
配送や支払い方法についても、公式サイト内にて記載されていますので、これから購入される御方は是非ご覧になって下さいませ!
挽き方選べる本格コーヒー豆(全国無料配送)
「コーヒーの挽き方って何?」と思われた御方も、もしかしたらいらっしゃるかも知れません。
引用すると、
中挽き・・・ドリップコーヒーを含む、多くのコーヒーはこちらをお選びください。
――公式HPより
細挽き・・・水出しやエスプレッソなどに主に用います。
荒挽き・・・サイフォンやパーコレーターなどに用います。
豆のまま・・・ご自宅にコーヒーミルなどをお持ちの場合はこちらをお選びください。
とのこと。要はお持ちになっている器具と対応する挽き方を選べば良いと言うことですね。
上記のツイートの画像2枚目か、週刊たまこおかわり 第13話に分かりやすい図解があります!
ちなみにコーヒーミルとは、手動・または電動でコーヒー豆を粉砕する器具。
「自分で挽き方にまで拘ってみたい!」と言う方々の為のアイテムですね。
「興味はあるけど、どのコーヒー豆を選べば良いか迷う……」と思われた御方も、いらっしゃるかも知れません。
その場合、たまこちゃんをイメージしたブレンド、『たまこブレンド』がオススメです!
店長さんが言うには、「甘さと香り高さを重視して軽めに仕上げたブレンド」「たまこさんのやさしさ、可愛らしさをイメージしながら、たまこさんがお客さんのところに淹れに行ってあげるようなつもりで作りました」とのこと。
取材の際、実際に飲んだ方々からお話を伺いましたが、「砂糖やミルクなしでも甘くて美味しい」、「これのおかげでブラックコーヒーが飲めるようになった」、「砂糖だけ、あるいはミルクだけを入れて飲んだとしても、甘さが引き立つから相性が良い」というご感想の数々が。
本当、たまこちゃんが淹れてあげているような、初めてのお客様にも優しい一品になっているのです。
おまけで、たまこちゃんたちのステッカーも付属しています。
ところでコーヒー豆の販売価格についてですが、配送方法でクリックポストを選んだ場合、コーヒー豆全品送料無料となっています!
送料というのは、通信販売における一つのネックですが、それが解消されるために気軽に購入できますね、なんという親切……!
初めての方には『初回限定スペシャルセット』
初めての御方は、是非とも『初回限定スペシャルセット』を!
たまこブレンドとモカブレンド(残念ながらモカちゃんをイメージしたブレンドではなく、上質なモカ・マタリを使った程よい酸味のブレンド)が入ったセットとなります。
更に言うと、「コーヒーの淹れ方・保存の仕方」を写真つきで説明した、冷凍保存に便利な2重チャック付きのジッパー袋も付いてきます。
付属のマニュアル通りに保存すれば1~2ヶ月の間新鮮なコーヒーをお楽しみ頂けるとのこと。
会員未登録の場合は1,800円(税抜)ですが、なんと会員登録すると1,000円(税抜)で買えるのです!
会員登録につきましては、ご自身のメールアドレスを記入して、仮登録を行い、受信したメールに記載されたリンク先に飛び、個人情報を記入して本登録をする……という、インターネットで普及している会員制サイトと同じ流れです。
初めての御方にオススメなもう一つのセットが、『たまこのギフトセット』です!
ギフトセットと銘打たれていますが、このセット一つで本格的なコーヒーが淹れられるので、自分用に購入される方々も少なくないのだとか。
もちろんセットのコーヒーは『たまこブレンド』となります!
この他にも、お家で焙煎を始めてみたい御方向けの『はじめての手網焙煎セット』や、チョコレートと相性ばっちりな『カフェモカブレンドセット』などがあります。
勿論、ブルーマウンテン、キリマンジャロ、マンデリンなどと言った有名所のストレートコーヒーなどもありますよ。
『たまこのギフトセット』のコーヒー粉を使い切ってしまったら、今度は気になったストレートコーヒーを注文してみるのも良いかも知れません。
せっかく全国無料配送なのですから、色々なコーヒーに挑戦しやすいかと思います……!
さいごに
よくアニメとかで、可愛い女の子たちが店内を賑やかしたり、コーヒーを淹れてくれるシーンなどがあります。
そして、よく見てみると、制作陣のコーヒー好きが伝わってくるような、細かい描写に唸ってしまうことも多かったり。
そのシチュエーションに憧れる人は、私以外にも少なくないはずです。
メイド喫茶などがそれに近いかも知れませんが、「やっぱり本格的な喫茶店で、本格的なコーヒーを味わいつつがいい!」という、二重の欲望を満たせる場所は、見識の浅い私にしてみれば、滅多に存在しないものだと考えております。
それに、それこそアニメの真似をして、店内を元気よく走り回ったり、楽しそうにお喋りしていたり、可愛い猫ちゃんたちを撫で撫でしまくったりすると、時にはマナー違反として受け止められる場合も……。
その点『VR喫茶たまこのコーヒー』は、店内はとても賑やかで、あちこち目まぐるしく走っても怒られませんし、ペットとじゃれ合うようにずっと何かを撫でている御方もいらっしゃいます。
それでいて、本格的なコーヒーを買えるお店ですし、コーヒーについて詳しい方が沢山いらっしゃるから、初めての方々にとっても入りやすい雰囲気。
さながら、アニメのシチュエーションが現実になった夢のような場所とも言えるかも知れません。
最後になりますが、スタッフの方々は、アニメから飛び出てきたように可愛らしい言動、親しみやすい雰囲気ですし、初めてお邪魔した私にも手取り足取り『たまこのコーヒー』を教えてくださって、とてもお世話になりました。
「一人でも多くの方々に、コーヒーの良さを知ってもらいたい!」という想い、「ロリータ服を多くの方々に着て欲しい!」という熱意などが、会話の内容や、随所で見られる創意工夫から、如実に伝わって来たのです。
コーヒーやアバターのことを抜きにしても、のんびり癒されるとてもありがたい空間、じっとカウンターに座って長い間の転た寝をしてみたくなるくらいに……。
以上で、『VR喫茶たまこのコーヒー』の紹介を終わりたいと思います!
撮影や取材などでご協力くださった方々、そしてここまで読んで下さった皆様、どうもありがとうございました!