【VRChatアップデート情報】ローディング画面のカスタマイズ機能追加!VRC+限定で懐かしのあの画面が?【2026.1.3】

4月1日朝(JST)、VRChatはバージョン2026.1.3(Build 1818)をリリースしました。

今回のアップデートでは、ローディング画面のカスタマイズ機能の追加などが行われました。
この記事では、バージョン2026.1.3(Build 1818)のアップデート内容と前回のアップデートからのあれこれをご紹介します。

動画でも!

今回のアップデート内容

ローディング画面のカスタマイズ!

VRC+限定で、ローディング画面(Loading Screens)のカスタマイズができるようになりました。

インベントリの「装飾(Cosmetics)」に追加された「Loading Screens」

インベントリに新たに追加された「Loading Screens」から変更が可能で、VRChat古参勢なら知っている懐かしの画面「Classic Warp Tunnel」に切り替えられます!

ローディング画面の様子
処理画面も緑っぽい感じになります。

ちなみに、過去に10周年の記念で、ワールドとしてローディング画面が再現されたことも。

オープンベータ時は「箱が浮かぶ紫の空間」という不思議なローディング画面が一時的に実装されていました。

そのほか、テーマに関わらずデータダウンロード後のデータ処理画面も少しリニューアルしました。

色合いとかフォントとか雰囲気変わりました。

ショップタブのリニューアル

リニューアルされたショップ(オープンベータ時の画面)

ショップタブの「限定」アイテムもリニューアル!
販売されているテーマに合わせた背景が用意されるようになりました!

背景があることで豪華な雰囲気になり、特別・限定感が増えました。

「アバターアクセサリー」機能について

3月18日に「バージョン 2026.1.3」のオープンベータとして、「アバターアクセサリー」機能が公開されました。

このアバターアクセサリーは、その名の通り「アバターに付けられるアクセサリー」の機能。
今回の「バージョン 2026.1.3」にてリリースが予定されていましたが、予定は延期となり、もう少しオープンベータ環境でテストが続けられるようです。

「アバターアクセサリー」の様子

アバターアクセサリー機能が気になる方は、オープンベータのバージョンaccessoriesから参加することができます。

Steamでのオープンベータ選択画面

Skip Leg Day

アップデートのお知らせアナウンスにしれっと書いてあった「Skip Leg Day」が、リングメニューの「ツール」に追加されました。

この機能の正体とは一体?エイプリルフールの機能のようですが……。

そのほか、紹介していない細かな内容はリリースノート参照。

2026.1.2リリース以降に公開されたあれこれ

グループ主催の交流の場

VRChat内で活動するグループ同士が交流するDiscordサーバーが登場。主催者同士のつながりで、アイデアの交換や経済圏の強化を目的に開設されたようです。

グループ参加者が最低500人が必要など条件がありますが、気になる方は上記の投稿からアクセス!

『超かぐや姫!』で記録した同時接続数、再度更新。

『Sanrio Virtual Festival 2026』内で、3月8日に行われた『超かぐや姫!』の公演時間帯に再度VRChatの最大同時接続数を更新されました。

前回の更新時と同様にアメリカでのゴールデンタイムとも重なり、今回は158,192人を記録しました。

なお、期間前半に行われた公演と期間後半で行われた公演では、演出の変化がありこちらも話題となりました。
この公演の模様は、YouTubeにも公開されているのでぜひご覧ください!

『超かぐや姫!』は、Netflixで配信・全国の映画館にて上映中のアニメーション映画。VRChatでもファンメイドのアバター改変やファンワールドの作成などで盛り上がっています。

クラウドファンディングは執筆時点(4月1日時点)1480%を超え、当初期間・上映館限定だった映画館での上映は、全国47都道府県に拡大・期間延長のロングラン上映され、勢いが衰える気配がありません。

3月19日のデベロッパーアップデート

  • 「Space Jam3」応募受付中!詳しくはこちら(日本語もあるよ)
  • 今回のアップデートバージョン2026.1.3オープンベータ中。
  • アバターアクセサリー(Avatar Accessories)が登場!あらゆるアバターにアクセサリーを付けられる機能です!(バージョン2026.1.3以降に本実装?)
  • クリエイター向けロードマップ更新。詳しくはこちらから
  • Box Shaped Contactsを実装予定。
  • Avatar Raycastingに関する情報。

アンケート実施・コミュニティマネージャー募集

VRChat 日本語公式Xでアンケート・コミュニティマネージャーの募集を投稿。

近年日本国内で、ユーザーのみならずビジネス面でも広がっているVRChatですが、ユーザーからの国内展開について意見を募るアンケートと日本をターゲットにしたコミュニティマネージャーを募集を開始しました。

なお、アンケートは3月30日に締め切られました。

「Venture into the (Un)known」開催

「Venture into the (Un)known」というVRRatに関するイベントが、3月17日から3月末まで開催されました。

このイベントは、謎を解明し様々なワールドを駆け巡り、居なくなってしまったVRRatの行方を探す旅。

ワールドは、非常にボリュームがありフレンドたちと共に冒険へと繰り出すワクワク感もあり、とても楽しいイベントと感じました。
そして、コンテンツのほとんどが日本語対応となっており、VRRatの関西弁が筆者的一番の衝撃。

「Venture into the (Un)known」のワールドが、今後非公開になるのか残されるのかは情報がありませんが、まだ行ったことのない方はぜひ挑戦してみてくださいね!

昨今のソーシャルVR情勢における声明

昨今のソーシャルVRをとりまく状況について、VRChatの共同創業者Graham Gaylor氏とJesse Joudrey氏の声明を発表しました。

この声明は、Horizon Worlds VRの規模縮小及び撤回のアナウンスやRec Roomのサービス終了と最近ネガティブなニュースが続いているソーシャルVRの環境において、「VRChatは続いていく」と明言し、ユーザーたちが持つ心配を払拭することを目的に出されたようです。

エイプリルフール!

4月1日はエイプリルフール。例年VRRatが乗っ取るなどイタズラを仕掛けていますが、今年は一風変わったコンテンツが登場。

クイックメニューに表示される「Touch Grass」のバナー

一風変わったコンテンツというのは、クリエイターたちが作ったワールドに「草」を設置した「Touch Grass(草に触れよう)」。

ワールドタブに新たなカテゴリ「Touch Grass」が追加されていて、「草」が設置されているいくつかのワールドが掲載されています。

草を触れるワールドのひとつ (Avatar Testing Chamber)

ちなみにこの「Touch Grass」は英語圏でのスラングとして「ネットから離れて、外の空気を吸ってこい」といった意味で用いられているそうです。

エイプリルフール!VRRatも登場。

そして、4月のVRC+限定アイテムも登場。ハチが飛び出す「Bee Blaster」が配布されました。羽音がリアルでもぞもぞする……。

4月のVRC+限定アイテムも登場!

リリースノートはこちら(英語)

https://docs.vrchat.com/docs/vrchat-202613

関連リンク(英語)

Developer Update – 5 February 2026
VRChat Creators Roadmap (March 2026)
We’re Here. – VRChatブログ

前回のアップデートはこちら!

投稿者プロフィール

Note(のーと)
Note(のーと)
VRChatに住む無言勢。
主に鏡文字とVRChatのアップデートについて書いてる人。