VRChatで味わう、ちいさな青春合宿「VRC Volleyball Academy」第三期開幕【寄稿】

VRChat クリエイターグループ メタぷら は、初心者向け学園合宿イベント「VRC Volleyball Academy」(通称:VVA)を 2026年1月25日(日)〜1月31日(土) に VRChat 上で開催します。

「バレーボールで繋がる、ちいさな青春」を合言葉に、今回は交流の仕組みをさらに強化。スポーツを通じて自然と友達ができる、7日間の合宿体験をご紹介します。

VRC Volleyball Academyとは?

VVAはバレーボールが上手くなるだけじゃなく、VRChatの楽しさを”体験として持ち帰る”ことに焦点を当てた、初心者向けの学園合宿イベントです。

バレーボールは、声かけ・ジェスチャー・合図など「相手に伝える」要素が多いスポーツです。だからこそ、最初につまずきがちな会話の流れや、輪に入るタイミングも、プレイの中で自然と作られていきます。

さらにVVAでは、スタッフ3名+生徒6人の計9名という少人数クラス制を採用しています。大人数イベントが少し苦手な方や、初対面での会話に不安がある方でも、無理なく馴染める距離感で1週間を過ごせます。

https://www.youtube.com/watch?v=6W4fjBAcp60

VVAの魅力 ~バレーボール編~

少人数だから、はじめましてでも馴染みやすい

VVA最大の特徴は、スタッフ3名・生徒6人の9名編成というコンパクトなクラス分けです。

大人数の学園型イベントに比べて、一人ひとりの様子が見えやすく、関係が深まりやすい仕組みになっています。
呼び方が定着するのも早く、ちょっとした一言も拾ってもらえる、そんな温かい距離感で過ごせます。

さらにVVAのバレーは“できた!”が増えていく楽しさが中心です。初心者でも安心してスタートできます。

VRCバレーボールは“会話が苦手”でも仲良くなれる競技

VRCバレーボールでは、声かけや身振り(合図)が自然に発生します。
「次どうする?」「ナイス!」「今のOK!」といった短いやり取りを重ねるうちに、自然と会話のリズムが生まれていきます。

「会話を回さなきゃ」と気負う必要はありません。「一緒にプレイする」ことがコミュニケーションになるため、口下手な方でも自然と輪に入れるのがこの競技の魅力です。

気づいたら、クラス全体が“話しやすい空気”になっている、それがVVAの入口です。

VVAの魅力 ~放課後編~

練習が終わったら、合宿所(ホテルワールド)へ集合。クラスの枠を超えて交流できる“放課後”の始まりです。
VVAではコートの外でも交流が自然に生まれるよう、ワールド設計やシステムにこだわっています。

さらに今回は、もっと遊びたい!話したい!という意欲をサポートする新システムも導入しました。

  • 意思表示タグ
    自分の今の気分やしたいことを視覚的に伝えやすくするアイテム
  • ランダムマッチングシステム
    「まだまだ遊び足りない!」という人向けに、クラス関係なくランダムでチームを組んで遊べるシステム

これらを活用して、クラスメイトだけでなく、他のクラスの生徒とも気の合うフレンドをどんどん増やしていくことができます。

VVAの魅力 ~最終日~

1週間の合宿の締めくくりとなる最終日には、これまでの練習の成果を発揮するクラス別対抗試合を開催します。

ここで向かい合うのは、共に切磋琢磨してきたライバルたちです。
しかし、忘れてはいけないのが、相手は“敵”じゃないこと。

一緒に上達してきた仲間だからこそ、真剣勝負が楽しい。勝ち負けよりも、自分たちの成長と絆を実感できる。そんな瞬間があなたを待っています。

参加方法

参加対象

当イベントは初心者から始めるVRC Volleyballをコンセプトにしています。
すでにVRC Volleyballを高頻度で遊ばれている方の参加はご遠慮ください。

参加条件

VRC Volleyball Academyは期間中、毎日開催されます。
最低でも4日以上参加できることが望ましいです。
詳しくは応募フォーム内の参加条件をご確認ください。

応募方法

応募フォームにて参加条件をよくご確認のうえ、お申し込みください。
応募フォーム

スケジュール

  • 開催期間:1月25日(日)〜1月31日(土)〈22:00〜23:30〉
  • 応募締め切り:1月21日(水)23:59
  • キャンセル締め切り:1月20日(火)23:59

関連リンク

寄稿者紹介

メタぷら

「楽しいを生みだそう」をモットーに、VRChat上でさまざまなイベントの企画・制作・運営を行っているクリエイターグループです。

投稿者プロフィール

バーチャルライフマガジン編集部
バーチャルライフマガジン編集部