OSCでVRC公式カメラを操作!最大16箇所のマルチアングルを指先一つで操作する『Camera Master OSC』【寄稿】

「VRChatの配信はカメラワークが難しい」――そんな常識を、このギミックが塗り替えます。 魅力的なワールド、最高の盛り上がり。それらを伝える公式カメラの使い勝手に、限界を感じていませんか? 『Camera Master OSC』を導入すれば、テレビの街ブラ番組やライブ中継のような躍動感のある映像作りが誰でも手軽に実現可能です。

視聴者を飽きさせない、プロの視点をワンタッチで

VRChatでの配信中、ずっと同じアングルで画面が固定されていませんか?一説には、人が一つのカットに集中できる時間はわずか「90秒」と言われています。しかし、公式カメラを手動で動かしてアングルを変えるのは手間も時間もかかり、配信のテンポを損なう原因に。

『Camera Master OSC』なら、VR空間内のタッチパネルをタッチするだけ、あるいはデスクトップからアプリのボタンを1クリックするだけで、あらかじめ登録したアングルへ一瞬でスイッチング。流れるような画面構成で、視聴者をあなたの世界へ引き込みます。

VR上なら8箇所

アプリ上からなら16箇所スイッチング可能に

「飛ばしたカメラ」も一瞬で帰還。シームレスな操作性。

イベント中継などで公式カメラを「飛行モード」にして自由に動かしたい場面、ありますよね。 展示物をアップで映した後、いつもの定点ポジションにパッと戻したい……。そんな時、公式カメラだけでは位置調整に手間取り、放送事故のような「間」が生まれてしまうことも。

このギミックなら、どんなにカメラ位置からでも、ボタン一つで元のアングルへ。
自由なカメラワークと安定したスイッチングを、ストレスなく両立できます。

展示物に飛行モードでカメラを合わせた後

1タッチで元のアングルに

記録できるアングルは16箇所、JSONで保存も読込も可能

公式カメラのPIN機能は便利ですが、登録できるのはわずか3つまで。これでは大規模なイベントや複雑な演出には物足りません。 『Camera Master OSC』はアプリ側で制御を行うため、最大16箇所のスロットを活用できます

さらに、設定したアングルはJSONファイルとして保存・読み込みができるため、「このワールド用」「このアバター用」といったプリセットを使い分けられます。あなたの配信スタイルに合わせたカメラワークをストックしましょう。

「公式カメラ」だからこそ、ワールドの美しさを100%引き出す。

多くのアバターカメラは特殊なレイヤーが映らなかったり、HDRの鮮やかな発色が損なわれたりなど、「自分の目で見ている景色」と「録画された映像」に差が出てしまいます。

『Camera Master OSC』が操作するのは”VRC公式カメラ”なので、ワールド制作が意図したライティング、ポストプロセス、美しいエフェクトをそのままのクオリティでキャプチャできます。

作業中も、カメラマンはそこにいる。「自動撮影機能」

「配信画面に変化は欲しいけれど、自分はトークや作業に集中したい……」 そんな贅沢な悩みを解決するのが、この「自動撮影機能」です。

使用するスロットと切り替え時間をあらかじめ設定しておくだけで、システムが自動でアングルを次々とスイッチング。ランダム再生にも対応しているため、単調さを感じさせない演出を表現できます。

これさえあれば、別のウィンドウで作業に没頭していても、カメラマンが裏にいるかのようなリッチな画面構成で、トーク配信を行う事ができます。

その他にもいくつか機能がありますので、詳しくはBOOTHの販売ページをご覧ください。

CameraMasterOSC の Booth販売ページ:
https://amanoissui.booth.pm/items/7657769

寄稿者紹介

あまの一水

漫画制作の傍ら、プログラミングが趣味だったのでVRChat用のギミックを制作しております。1:1接客系イベント clubSTRAYのワールドギミック制作を担当しています。

投稿者プロフィール

バーチャルライフマガジン編集部
バーチャルライフマガジン編集部