じむの朔の箸休め~8皿目~「一歩」

こんにちは。じむの朔です。

タイトルに詩の名前を入れるようにしておきました。

過去の記事が振り返りやすくなったかと思います。


昨日満開の桜に雪景色というなんとも幻想的な風景が話題となりました。

まさに雪月花という言葉がふさわしい1日だったと思います。

何とも言えない感動を覚えた方もいるのではないでしょうか?

そんなとき、ぜひ気軽に思いを発信してほしいと思います。

今回の作品はそんな、クリエイティブな気持ちを応援するような詩を書きました。

詩の中のイモムシやクラシックは実際に私が好きなものです。

じむの朔の「じむの」はエリック・サティの「ジムノペディ」から来てます。「朔」は詩人の萩原朔太郎からです。 そのうち題材にするかもしれません。

ちなみに最後の節の出来はかなり気に入ってます。口の中で飴玉を転がすような読み味がよかったです。


こんなことしてみたい、あんなことしてみたい。でも自信ないなぁ。

そんな気持ち、ありませんか?

ぜひ一歩を踏み出してみてください。詩でも歌でも絵でもなんでもいいです。

たった一歩で世界が変わります。そしてもし歩き続けられたなら、それは才能です。

VRChatではいろいろな形で活動をしている人が本当にたくさんいます。

アバター作成やワールド制作ももちろんその一つです。

ぜひあなたも、その想いを形にしてみてはいかがでしょうか?

あまたの花が咲かんことを

それでは皆様、よい旅を。

投稿者プロフィール

じむの朔
じむの朔
モフモフキツネの詩人です。
ブログで(主に)VRを題材にした詩のようなものを書いています。
ここでは書いた詩を、キャプションを加えながら紹介したいと思います。