
万博で人気だった、あの『モンスターハンター ブリッジ』が帰ってくる!?
昨年開催された『大阪・関西万博』の「大阪ヘルスケアパビリオン」にて展示された『モンスターハンター ブリッジ』。
音響・振動・映像・AR技術を活用した大迫力なコンテンツで、万博の中でも特に人気で予約困難とも言われた展示のひとつともなりました。

そんな『モンスターハンター ブリッジ』が2027年度を目途に、兵庫県淡路市にある「兵庫県立淡路島公園『ニジゲンノモリ』」へと移設されることとなりました!
バーチャルライフマガジンでも、この『モンスターハンター ブリッジ』を取材させていただき、体験の様子を記事でご紹介しました。こちらからぜひご覧ください!
今回の発表では、移設の具体的な時期はまだ明らかになっていませんが、あの臨場感をまた体験できると思うとワクワクしますね。
万博では予約が難しい展示でしたので、体験したくても出来なかった方は多いのではないでしょうか?
淡路島で『モンスターハンター ブリッジ』が体験できる!?続報を待ちましょう!
大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」にて展開していた体験型コンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』。
— 【公式】モンスターハンター ブリッジ/MONSTER HUNTER BRIDGE Official (@MH_BRIDGE_JP) April 9, 2026
2027年度を目途に兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」への移設が決定しました✨https://t.co/itfnQEnRWs#モンハンブリッジ pic.twitter.com/iq1ZWAvsHa
プレスリリース文
株式会社ニジゲンノモリ(本社:兵庫県淡路市、代表取締役社長 貞松宏茂)は、大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」内に展示された体験型コンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』を、2027年度を目途に、兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」へ移設いたします。
本移設により、大阪・関西万博で生まれた体験価値を淡路島に継承するとともに、国内外からさらなる誘客と地域活性化につなげてまいります。

ⓒCAPCOM


『モンスターハンター ブリッジ』は、株式会社カプコンが「大阪ヘルスケアパビリオン」のテーマ「REBORN」から着想を得て、大阪・関西万博のために開発した体験型コンテンツです。体験者は専用のARデバイスを装着し、360°シアター、イマーシブサウンド、床振動が融合した、これまでにない没入体験を通じて「モンスターハンター」の世界を全身で楽しめるコンテンツとして人気を博し、期間中に約10万人の体験者数を記録しました。
この度、移設先として決定した兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」では、2024年7月から2025年11月まで『モンスターハンター・ザ・フィールド in ニジゲンノモリ』を運営し、兵庫県立淡路島公園の豊かな自然を生かしたフィールド型アトラクションとして、国内外のお客様に、「モンスターハンター」の世界観をお楽しみいただきました。
ニジゲンノモリは『モンスターハンター ブリッジ』の移設を通じて、大阪・関西万博で生まれた体験価値を継承するとともに、兵庫県淡路島のさらなるインバウンド誘致と観光振興に貢献してまいります。
『モンスターハンター ブリッジ』 概要
株式会社カプコンが大阪・関西万博のために開発した、「モンスターハンター」シリーズの体験型コンテンツ。体験者は専用のARデバイスを装着し、360°シアター、イマーシブサウンド、床振動のすべてが融合した世界で唯一のコンテンツを全身で体感できる。
2027年度を目途に、兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」へ移設予定。
引用元:PRTIMES
投稿者プロフィール

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VRChatに住む無言勢。
主に鏡文字とVRChatのアップデートについて書いてる人。































