【コラム】集団へ一歩踏み出す勇気を【寄稿】

VRChatのnote記事を色々と書いているしろ うるりです。
VRChatのIN時間が異なり会えない方々がどんな風に過ごしているかは
Xやnoteの界隈からはなかなか分からず、note界隈が盛り上がる事によって
VRChatterの様々な過ごし方を知りたいと思い、寄稿させていただきました。
初回は私が悩んでいた、VRChatで話している集団の中に入っていけない
問題についてのコラムです。

集団の中に入っていけない問題

VRChatでパブリックワールドで話している集団の輪の中に
1歩を踏み出す勇気が持てず、
壁際で人の会話を眺める壁の花になってしまう事はよくあります。
なぜ勇気が持てないのかを考えてみましょう。

楽しい話題を提供できないから?
気の利いた返事が出来ないから?
色々と可能性は考えられますが、
ここで集団で話をしている側の視点に立ってみます。

相手側の視点に立ってみよう

集団側から見ると、新しく会話に参加してきた人に
話題を提供してほしいとか、良いリアクションをしてほしいとか、
そこまで難しい対応を求めてはいないはずです。

実際に求められているのは、色々な人に話を聞いて欲しい、
乗れる話題があれば話して欲しい、というささやかな願いで、
何の準備も無くただ会話に混じってくれるだけでも
普通に歓迎されるのではないでしょうか?
気負わずに行きましょう。

会話に向かって既に踏み出せている自身を肯定しよう

集団に向かって1歩を踏み出す勇気が湧かない、
というのも実際は異なり、
VRChatを起動して誰かと話そう、と1歩目を踏み出し、
皆で話をしているパブリックチャンネルに入ろうと決心して
2歩目を進めて、
最後の1歩、集団の中に入っていけるかどうかの3歩目で
迷っているだけで既に2歩は進められているんですね。
自身の決意に従い、その勢いのまま3歩目を
踏み出しましょう。

まとめ

・集団に入っていくなら面白い話をしなきゃ、と気負わず
ちょっと寄って話を聞いてみようぐらいの気楽な気持ちで
踏み込んでみましょう!
・最初の1歩が踏み出せない、というのではなく
お互いの姿が見える所までもう十分に踏み出せています。
その勢いのまま、残りの1歩も踏み出しましょう!
今回のコラムは以上です。楽しい出会いがある事を祈っています。

関連リンク

・Xアカウント
https://x.com/ForestCatMORI
・noteアカウント
https://note.com/magic_curlew2520

寄稿者紹介

しろ うるり

VRChatと読書が趣味です。

投稿者プロフィール

バーチャルライフマガジン編集部
バーチャルライフマガジン編集部