VRChatメニューより『Streaming mode』が登場。表示してはいけないコンテンツを非表示で安心・安全にVRChat配信。

VRChat2021.1.5のアップデートにより、VRChatのメニュー画面に新しく『Streaming mode(ストリーミングモード)』が追加されます。
こちらのモードを選択すると、配信中に表示してはいけないコンテンツがUIに現れないようになります。

ソーシャルメニューやプレイヤー詳細などを非表示に

VRChatをYoutubeやその他ストリーミングサービスで生配信する際、個人情報が表示されないようにする『Streaming mode(ストリーミングモード)』

こちらの機能を設定すると以下の状態が有効になります。

・『Streaming mode(ストリーミングモード)』を選択中、および『Streaming mode(ストリーミングモード)』に変更した5分前からのフレンドリクエストは自動的に拒否されます。

・Quick Menuの現在インスタンスや表示名が非表示になり、『Streaming mode(ストリーミングモード)』になっていることが表記されます。

・ソーシャルメニューやプレイヤー詳細、クイックメニュー、自分のネームプレート、ポータルなどで自分の名前が表示されなくなります。

・ユーザーのカスタムステータスが表示されなくなります。

・通知写真が非表示になります。

・他人のアバターのサムネイルが非表示になります。


当機能はUdonで作られたワールドでの表示名を隠すわけではないので『Streaming mode(ストリーミングモード)』にしても、ゲームワールドのスコア表示などで名前が表示されることがあります。

『Streaming mode(ストリーミングモード)』を設定しても、その設定が他のユーザーに伝わることはありません。
設定は『setting』メニューから選択することが出来ます。

Quest版VRChatの制約が緩和されるみたい。アバターのポリゴン数制限が以前までと比べ約2倍強に。