祝・8周年! 独自の世界観を追求する『被甲連合』の活動とBOOTHショップの魅力を徹底解剖!【PR】

VR空間の最前線で、一際異彩を放つ集団、被甲連合

人型アバターが主流のVRChatにおいて、重厚なアーマー、無機質なメカ、そして過酷な環境を生き抜く武装の数々を愛する者たちが集うこのグループは、まもなく活動8周年という大きな節目を迎えようとしています。

今回は、VRChatの歴史と共に歩んできた彼らの活動と、その魂が込められたBOOTHショップについてご紹介します!

『被甲連合』とは? ――VRCよ、これが世紀末だ

『被甲連合』は主催のいすぷびたみん氏が開催している、ウェイストランドと呼ばれる架空の場所を舞台としたポストアポカリプスとミリタリーを題材にしたRP組織です。

VRChatやDiscord、Twitter、YouTubeなどで2018年から現在に至るまで活動を展開しています。

被甲連合が贈る自主製作映画『End of Dream: Distortion

そんな被甲連合も今年でなんと活動8周年!

8年という歳月は、いうなればVRChatというプラットフォームの進化そのものです。

初期の混沌とした時代から、現在の洗練されたクリエイティブ文化に至るまで、彼らは一貫して「KAKKOII」を追求しています!

ミリタリーの重厚感、装着した瞬間に魂が震えるような武器の数々――。

次は、その飽くなきこだわりが凝縮されたラインナップのBOOTHショップをご紹介します!

 魂を宿す装甲BOOTHショップ『被甲連合』看板商品3選

被甲連合の技術の結晶は、公式のBOOTHショップで手に取ることができます!

被甲連合公式ショップアイテム数はなんと61個!(2026/04/14現在)

ここでは、数ある商品の中から、ブランドの顔とも言える看板商品を3つ、ピックアップして紹介していきます。

【看板商品 01:ガスマスクソルジャー


コンセプト: 古めかしいガスマスクと戦闘用の防護服を身にまとった、終末の汚染地帯を彷徨う傭兵の探索者。2000年代初頭あたりのポストアポカリプスFPSに影響されて制作しました。

特徴: このアバターはVRChat黎明期から散発的に8年近くの時間をかけて、リメイクやアップデートを継続してきました。自分の中の理想のFPSに出てきそうなキャラクターを追求しました。

““VRChatは女の子だけの特権じゃねえぜ!!!””
汚染地帯の探索から、怪異への対処、警護任務までなんでもござれなバッドアスVRC向けオリジナル3Dモデル『ガスマスクソルジャー』をよろしくお願いします! Quest対応!フルトラ対応!映像作品などでの使用も大歓迎です!

【看板商品 02:ソードオフショットガン


コンセプト: 古き良きブーマーシューターの時代では怪物を倒す最強の武器は水平二連式の散弾銃とされていました。本商品はそういったFPSの黄金時代につよいリスペクトを込めて制作をしました。

特徴: Modular Avatar対応なので、ドラッグアンドドロップで容易に装着可能! 射撃ギミック付きのショットガンを普段遣いのアバターへ簡単に装備できます!

““DOUBLE GUN DOUBLE FUN!””
無骨な、射撃ギミック付きの王道の水平二連銃ショットガンです。こだわり抜いたリロードアニメーションに要注目! 昔から、FPSにおいてショットガンは万能の武器だと信じてやまなかったので、満足のいくものが作れて嬉しいです!

【看板商品 03:スレッジハンマー

コンセプト:飾り気がない、シンプルだからこそ力強い破壊力を表現しました。

特徴: ヘッドの部分と柄の部分のバランスの取り方に苦労して制作しました。その分絶妙な黄金比になっていると思います!

““SIMPLE IS BEST!!””
シンプルな、装飾のない造形だからこそ、シチュエーションを選ばずきっと多くの局面で使用することができると思います! ドアの破壊から対ミュータント戦まで、幅広い場面で使用できると思います! 皆さんのアバターへの装備品や自宅ワールドへの備品にぜひ!

SPECIAL INTERVIEW:主宰・いすぷびたみんに聞く「8の質問」

被甲連合を束ね、8年間に渡り、その先頭で歩を進めてきた主宰・いすぷびたみん氏
創設者であり、クリエイターでもある彼が見つめる『被甲連合』を、8周年にちなんで8つの質問で本人にインタビューしました。

祝・8周年!ということで今、真っ先に思い浮かぶ「一番の思い出」は何ですか?

そうですね、長い歴史の中で色々ありましたが、結局一番嬉しいのは洋ゲーとかニッチなネタを共有できる友人や仲間ができて、色々趣味の話題を共有できるのが嬉しいです。ショカコーラとか、スーパーショットガンとか、そういうネタについて語れるのはすごい楽しいです。

8年前の設立当初、現在のVRChatの盛り上がりを想像していましたか?

この8年で色々なユーザーが増えて、その分、VRChatの日本コミュニティで作られる作品の幅が広がってきていて嬉しいです。自分は結構SF好きで、昔は肩身が狭かったわけなのですが、最近は思わずニッコリできるコンテンツが増えてる印象です。

被甲連合のBOOTH商品において、デザイン上絶対に譲れない「こだわり」は?

基本的に、うちのミリタリーはFPSゲームやアメコミに出てくる、アメリカン・フィクションとしてのミリタリーをかなり意識していますね。後、基本的にミリタリーってのは人を傷つける道具と服なので、そこら辺で損をしない表現にはしたいなと思っています。

これから挑戦してみたいことや、新しく作ってみたい3Dモデルはありますか?

いままで銃と人間ばっか作っていたので、これからは乗り物や車や建物や日常雑貨とか、普段作らないものもどんどん作っていきたいですね。色々なものを作って関心の幅を広げて解像度を上げていきたいなというのはあります。

撮影場所は『End of Dream: Distortion』の舞台

長年活動を続ける中で、ユーザーからの反応で一番嬉しかったエピソードは?

クリエーター仲間から「VRChatは美少女ばかりだと思ってたけども被甲連合の作品でそれ以外もあるって知ることができた」って言われると、活動しててよかったなぁと嬉しくなりますよね。誰かの活動や人生にいい影響を与えられると、すごい嬉しいです。

いすぷびたみんさんにとって『被甲連合』最大の魅力とは?

我々の魅力は自由主義を掲げる傭兵集団という正義でも悪でもない中立の立場であることだと思います。だれもが絶対的な英雄になれない前提があるからこそ、一人一人がしっかり考えて行動することは大事にしたいですね。

これからの『被甲連合』が目指す次のステップは?

目指すべきは10周年とその先ですね。細く長く、楽しく創作や趣味を分かち合える場所としてゆったりと続けていきたいです。そして、VRChatはこういうかっこいいものもあるんだよってのを啓蒙し続けていきたいです。

最後に、8年間共に歩んできたメンバーとファンへ、一言お願いします!

改めて普段からありがとうございます。今後も皆でかっこいい作品とかについて分かち合いたいです。そして物騒な時代になってきている昨今、我々の掲げているようなミリタリーやポストアポカリプス趣味をフィクションとして楽しめるような平和な時代が続くことを願うばかりです。

止まらない鋼の意志、被甲連合のさらなる進化に注目

被甲連合の8年間は、決して平坦な道のりではなかったはず。プラットフォームの仕様変更、流行の変遷。しかし、彼らの作る装甲は、常にそれらを跳ね返し、より強固なものへと進化を遂げてきました。

メタバースがより一般化していく中で、私たちの「外見」の選択肢はさらに広がっていきます。その最前線で、被甲連合はこれからも道を切り拓き続けることでしょう。

この先の未来、彼らがどのような装甲を私たちに提示してくれるのか。期待せずにはいられません!

――ギムレットにはまだ、早すぎる。

関連リンク

被甲連合公式X(旧Twitter):@GasMusk_Force

被甲連合公式BOOTH:Isp-tec company(被甲連合技術開発及兵装販売部門) – BOOTH

いすぷびたみん X(旧Twitter):@IspVitamin

被甲連合公式サイト: ホーム | Mysite

投稿者プロフィール

ひうご
ひうご編集・ライター
水面を二歩、走ったことがあります