じむの朔の箸休め~10皿目~「星」

皆さんこんにちは。じむの朔です。

おかげさまで、な、な、なんと!

この記事シリーズが10回目を迎えることができました!

まさかここまで続けられるとは思っていませんでした。

声をかけてくれたやぎこ編集長、刺激を与えてくれたフレンドたち、応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。

定期更新は今回で最後になりますが、いい作品ができたらまた紹介したいと思います。

また、新たな活動も目下計画中です…お楽しみに!

 


さて、10回目を飾る作品はこちらです。

VRChatは人間性の現れでいえばリアルよりもリアルです。

そしてすべてを選べる自由さがあります。

その面白さに、人の温かみに、居心地の良さに、

VRC側に入り込みすぎてしまった方もいるのではないでしょうか?

 


しかしやはり、人は人、です。

うまくいかないこと、すれ違い、噂話、つまらないこともあります。

もちろんこのゲームに救われたという方もいるでしょう。

でも逆も然り、吹けば消えてしまう不安定な世界なのです。

 


どんなにつらいことがあっても、独りで抱え込まないでください。

言葉にしてください。誰かは必ず見てくれています。

私はそんな、誰かの空の、なんでもない星の一つでありたい。

心の支えのたった一粒でありたい。

ふと何気なく読み返すような、そんな詩でありたい。

そう、願っています。

いつか、思い出してください

それでは皆様、これからも、よい旅を。

投稿者プロフィール

じむの朔
じむの朔
モフモフキツネの詩人です。
ブログで(主に)VRを題材にした詩のようなものを書いています。
ここでは書いた詩を、キャプションを加えながら紹介したいと思います。