友達と一緒にドキドキ体験…してみない?夏を先取り!VRChatのホラーワールド5選【初級編】

暖かくなってきた今日この頃…。
夏にはまだ早いですがぞくっとするようなホラーワールドで肝を冷やしてみませんか?肝試しは林間学校やサークル合宿の定番イベントですよね。VRChatの中でもフレンドと怖いワールドに肝試しに遊びに行けばいつもとは違うドキドキな体験で盛り上がる事間違いなし!
今回は僕のおススメのVRChatのちょっぴり怖いワールドをご紹介します!
(暦の上では5月は立夏だしいいよね!)

宿直/midnight school

夜の学校を探索できるワールドです。
夜中の学校に忘れ物を取りに行った時の、あのシーンと静まり返った感じがリアルに体験できます。
他のホラーワールドと比較すると比較的視界が開けていて明るい場所なはずなのに、何故こんなにも不気味さを感じさせるのでしょうか…?いつも通ってる見慣れた場所なはずなのに、何かがちょっと違う…。夜中の学校って別世界に迷い込んだみたいで怖いですよね。
そうそう、廊下の突き当りの階段を上がっていくとホワイトボードと机で封鎖されている立ち入り禁止の場所に来るのですが、その先に見えるのは……
(僕は怖くて“正体”を覗けませんでした…。勇気のある人は覗いてみてね!)

The (not so) Infinity Road

雨でぬれたコンクリートの道路の質感がリアルで、雨のにおいまで漂ってきそうです…。
誰もいない夜の道って怖いですよね。道路は一本道になっていて、そのまま進むとその先には得体のしれない「何か」が…!
リスポーン地点から後ろを振り向くとゴミ捨て場になっていて、ここで寝ころんだら酔いつぶれた人みたいな光景になってちょっと面白いかも。

classroom

赤く焼ける夕日がノスタルジックなワールドだなぁと思ってたら…
何が起こったのか、どうしてそうなったのか、想像すると怖さとともに切なさも感じられるワールドです。
ひぃぃぃぃ……ミーシェちゃん、どうして…

路傍の石

何も持たない、中身のない…ただただ不気味な「何か」が彷徨うワールド。“理解できない物”が目の前に現れると思わず息を止めてしまいますよね。意識したら、反応したら…気づかれてしまったら終わる――…
こういうゾクゾクを感じさせる雰囲気ホラー大好きです。

ちなみに『路傍の石』の語源は山本有三という小説家が中期の明治時代を舞台に書いた小説作品から来ており、そのあたりに転がっている石のように居ても居なくても同じもの、その程度の価値のもの。といった意味を持っています。

廊下

驚異の3.80MBという軽さのホラーワールド。夕日に照らされた狭い廊下は、見慣れているようでどこか違う、異空間に迷い込んだよう…。
時折聞こえるチャイムの音や、途中で流れる謎の声が雰囲気を演出させて良いですね。
こんなに狭いのにストーリーを感じさせる作りはすごい!


今回は雰囲気ホラーなワールドをピックアップして紹介してみました。
ジャンプスケア(突然の大きな音を出したり、急激な映像の変化で観る人をビックリさせる手法)を用いた場所ではなく、雰囲気系のワールドなのでホラーワールドが気になるけど勇気が無くて行けないよぉ…って人でも足を運びやすいかな?と思います。
(それでも怖い…ホラー苦手!って人もいると思うから苦手な友だちを無理に誘っちゃダメだゾ!)

みんなもおともだちと一緒に遊びに行ってみてね!
以上ホラーワールドソムリエ、やぎこでした!