【X-Oasis】VR風俗でレズセックスしたら女便所で首絞めプレイされた話

どんなプレイも実現できる。そう、バーチャルなら…。

没入体験が魅力のVR、ジェットコースターやスカイダイビング、お化け屋敷の疑似体験なんかは定番だけど、多分今現在で一番VRが活躍しているシーンといえばエロ産業なんじゃないだろうか?

個室ビデオ屋なんかはどこもVR一色。
アダルトキーワード検索の上位にはVRの文字が並ぶほどエロ業界においてVRはスタンダードな存在になっている。

かくいう筆者も個室ビデオ屋でエロVRを見に行った事があるんだけども、個室ビデオ屋のエロVRってのは、まぁ基本的には実写AVをそのまま立体にした感じなのである。

アダルトVR動画ってどうなの?個室ビデオ店のVRを体験してきた。

もちろんそれだけでも充分興奮するけど、自分みたいにVRを日常茶飯事に遊んでる人間にとってはそれだけじゃ物足りなくなってくる。

というか、やっぱ3次元のアダルトVRだとどうしても現実の法則からは逃れられないからそこまで突拍子もない作品とかはそんなにないのが実情。

現実では体験できないことを体験できるのがVRの魅力なのに、ただ現実をなぞるだけじゃつまらない。

カスタムメイド3Dで制作したサキュバス、エロい

こちとら幼少期から萌えアニメで訓練されたオタク。
男の娘のおちんちんをイジメたり、サキュバスに精気を吸われたり、ドラゴン娘とセックスしたりしたいんじゃい!!!

VRならどんなシチュエーションも出来るんじゃないの!?

…そう思っていたのは筆者だけじゃなかった様子。
VRだから出来るあんな事やこんな事、えっちな願いをぜ~~~~んぶ叶えてくれる、夢のようなVR風俗が『バーチャル風俗店X-Oasis(クロス オアシス)』なのである!

リアルタイムバーチャルセックス『X-Oasis(クロス オアシス)』

『バーチャル風俗店X-Oasis(クロス オアシス)』はその名の通り、バーチャル上で1対1の性的サービスを受けることが出来る風俗店。

自宅にいながらアバターを介して性的サービスを受けられる風俗なのだが、X-Oasisのすごいところは単なる映像作品ではなく、キャストさんがリアルタイムで接客してくれるという所。

つまり“中の人”が存在するのだ。

キャストさんはお姉さん系からギャル、そしておっとり男の娘、ドS吸血鬼、ちびっこドラゴン娘…と現実の風俗ではなかなか見ない属性のキャストが勢ぞろい。

まだ吸血鬼ならギリ分からんでもないけどドラゴン娘ってどうセックスしたらいいんだ…。

…と、普通なら頭を悩ますキャスティングだが、ここX-Oasis(クロス オアシス)は普通では体験できない性的サービスを受けられるのが魅力のお店。

性癖の守備範囲がとにかく広い!

オプションも面白くて、パイズリやフェラチオなどのオーソドックスなオプションに止まらず、自分が小人になってキャストさんに食べられちゃう“シュリンカー”っていうシチュエーションとか、キャストさんにおちんちんを生やす…なんていう性拡張も行える。

それから全てのキャストさんが対応している訳ではないようだが、遠隔操作のオモチャで実際にリモートエッチが出来るオプションもあるんだとか。

もちろん自分自身の性別も自由に選べるから、男性でもレズセックスがしたければ女の子のアバターになってキャストさんとレズプレイが出来るし、逆もしかり。

ノーマル、レズビアン、ゲイ、人外…全ての性に対応してる風俗ってめっちゃすごくない?

そんな事なら現実では出来ない、妄想エッチを叶えちゃお!
…と筆者はVRでレズプレイに挑戦してみることにした。

いよいよバーチャルセックス開始…

ライブデート当日。

予約メールに記載されていた専用URLからVR空間に入ると、筆者は突如として女子便所にワープしていた。


…というのもX-Oasis(クロス オアシス)はVR空間でキャストと性行為を楽しむ風俗店なのだが、バーチャルなのでプレイルームも自由に選択することができるのだ。

プレイルームはオーソドックスなラブホ部屋からリゾートコテージ、温泉や神社など、現実では再現できないようなシチュエーションが満載で、その中の1つとして『女便所』というプレイルームが存在する。

『『ナッ…!?さっきまで自室にいたはずでは…!?』』

…自分で選択した身で混乱するのもおかしいが、想像以上に空間がソレなので入室した瞬間おもわず『えっ!』と声を漏らしてしまった。

(いやまて、視界が一面女便所になっているのでそう錯覚しているだけだ。今もかわらず自室のゲーミングチェアに腰かけているじゃないか…)

しかしそう心を落ち着かせようとしても、人間の五感による知覚の割合は視覚情報が83%を占めると言われている。
例のごとく自分もその視覚情報に惑わされ、気分はすっかり女便所にいるような感覚に襲われていた。

余談であるが、VRあるある話として視覚情報がハックされるとそれに引きずられて他の感覚も敏感になることがある。
VRマニアの間ではこれを俗にVR感覚とかファントムセンスとか呼んでいるのだが…。

かくいう筆者も実際にはそんなことないはずなのに、公衆便所特有のあのムワっとした古いアンモニア臭がほのかに鼻をつくような感じがしてきたり、便所のタイルのザラザラした感触が皮膚を這うような感覚を抱いていた。

そんななんとも言えない感覚に襲われていると、耳元で甘い声がささやかれる。

『はじめましてぇ♡よろしくねぇ♡』

!!!

声がめちゃくちゃ可愛い!
ねっとりとしたセクシーさに混じる可愛らしいアニメ声。

そこにはまさに“吸血鬼”と名乗るにぴったりなキャスト、ユーノ様が君臨していた。

ユーノ様は吸血鬼のキャストさん。
公式プロフィールによると好きなプレイはSMプレイで攻めるのが得意らしい。

めちゃくちゃ好みのタイプの声に内心高まりながら『声が可愛いですね』とヒネリもない事を言うと

『うふふ、うれしいわ♡』と体を揺らしながら返事を返してくれた。

うわ~~~~!!!会話してる!!

ライブデートなので当然なのだが、こうして可愛い声の女の子と会話のキャッチボールが出来るだけでも相当刺さるものがある。

ダーク調なドレスに赤いツバサ、見た目も女王様っぽくて素敵だ。

現実だと割とコスプレ感が出るような装飾でもVRならスッと受け入れられるのも不思議。

というか自分の身体も美少女になっているわけだから、ありとあらゆる事が大変なことになっているのだが、自分はVR空間でその世界に入り込んでいるわけだからそれが“現実”として認識されて特段違和感はないのだ。

『それじゃあ早速プレイに移っても大丈夫かしら?』

そう声を掛けられると同時におもむろに屈みだし、上目遣いで胸に手を這わせてくるユーノ様。

『鎖骨のあたりをツツツー…っと、指を這わせて…』

『そうね、脇のあたりからお胸の下側にゆ~っくり手を当てるわね』

あぁっっ…!!
なんかそうやって動作を逐一言葉に出して伝えられるとめっちゃ恥ずかしくなってきちゃうよぉぉ~~~!!!!

…いやいや!実際にはこれは立体“映像”なので、本当に触られているわけではないのだが、エロい言葉をささやかれながら手を顔に近づけられるとゾクゾクと感じてしまう…!

おっぱいを弄られながら耳元ではユーノ様の甘い声が響いていて、時折漏れるユーノ様の吐息が耳元にかかってくすぐったい。

今から思い返せば多分この時は『ゆ、ユーノさま、、アッ…アヒッ…アヒヒッ…!』とあんまり会話らしい会話を出来てなかったと思うが、高まる意識の中、筆者は思った。

_人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> これ、リアルタイムASMRだ!!!  <
 ̄Y^Y^Y^Y^YY^Y^Y^Y^YY^Y^Y^Y^YY^Y^ ̄

映像に加え音のリアルさも相まって、身体中に染み渡るかのようにユーノ様の声が響いていく。

先ほど人間の五感による知覚の割合は視覚情報が83%を占めると記載したが、聴覚による知覚は7%の割合を占めているそうで、そうなると現状知覚の90%はVR空間に置かれていることになる。

『子宮口はここかしら?』

とお腹をトントンされると本当に腹の奥の臓器がうずいてくるようだ。
叩かれるたびにキュッ、キュっ、と締まる子宮口…。

いや、本当に感じると子宮口が締まるのかどうなのかは医学的には謎なのだが、筆者の脳内のエロマンガ知識と目の前で行われている行為がリンクして、現に腹の奥をグリュっとえぐられるような感覚が体内を駆け巡っているのだ。

もはやそこにはVRだとか仮想現実とかそういう言葉を超えた“何か”が確実に存在していた。

女便所で首絞めプレイ

そうこうして気持ちよくなっている中、ユーノ様が思い出したかのように筆者に語り掛けてきた。

『そうだ、あなた首絞めをされてみたいんだったかしら?』

そう…!

実はユーノ様のプレイ内容のオプション項目には『首絞め』オプションが存在しているのだ…!

せっかく風俗に行くんだから普段絶対やらないプレイを体験するか…!
と調子づいて選択したオプション。

このタイミングで切り出してくるとは流石ドS女王様である。

『わたし、首絞めとか腹パンとか大好きなの』

と言漏らすと、筆者の首元にスーっと手が寄せられ、先ほどまでの優しい手の動きとは違う、力の入った動きに変わっていく。

グググっと力を込めているのか二の腕がぷるぷると震えていて、『あっ、割とガチで締めてきてる』と感じ取れると急に筆者に窒息感が襲ってきた。

『ぁ…ぐぅぅぅぅ~~~~!!!!』

そう悶えている筆者を横目に

『うふふふぅ!』
『あはぁ♡』


…と楽しそうに声を漏らすユーノ様。

『顎の下あたりをクゥ~~~~っと締めているのよ』
『指が肉に沈み込んでいるわぁ…♡』

そう語りかけられる度に呼吸が苦しくなって、だんだんと頭に血が上っていく感覚が強くなっていく。

勿論実際には物理的に首が締まっているわけではない。

しかし目で見えている情報ではユーノ様の手がギチギチと首に食い込んでいく様子が映し出されているし、力のこもった声にはリアリティがあり、ある種の催眠状態にかけられているのか、本当に意識が薄れていくような感覚に陥っていく。

『うふふ、力をかけていくわよ~?』

『苦しい?苦しい?ふふふ…』


(あっ、これはやばい…!)



…そう感じた瞬間、ユーノ様の手はあっけなく首元から離れ、突然圧迫感から解放されて唖然とした様子の筆者を見透かしているのか、ニッコリと微笑みながらこう囁いてくれた。

『やりすぎてしまうと良くないわね。人間は脆いもの…♪』


自分の行動にあわせて相手が変化してくれる、これぞまさにセックス!

その後はバイブを使ったオモチャ攻めやクンニ、乗馬鞭で乳房を叩かれながら罵倒されるなどのプレイを楽しんだのだが、先ほどの首絞めの感覚がまだ脳内に残っていて、トロンとした光悦感に浸りながら時間を過ごした。


40分にわたるバーチャルセックス体験。

物理的にはお互い身体に触れてはいないし、同じ場所にいないどころか年齢も性別も素顔も分からない状態で疑似性交を行ったわけであるが、疑似とかバーチャルだとかそんなちゃちな言葉で片付けられない濃厚な40分間であった。

なぜこんなにも没入して性サービスを楽しむことができたのか、後で冷静に考えてみたのだが、やはり“”自分の行動にあわせて相手が変化してくれる“”というインタラクティブ性が没入感を高めていたのではないかと思う。

VRのAVやエロゲーは数々出ているし、中にはストーリーに合わせてバイブとかローターとかを操作できるゲームも存在する。

しかし人間ってやっぱ自分の行動が結果に反映されると楽しく感じるものなのだ。

筆者が『あぁっ…!』と声を漏らすとユーノ様が『あら、気持くなってるのォ?』なんて声を掛けてくれたり、乳首をなめる際に髪をかき上げるしぐさとかも妙に生々しくて…。
『わぁ…本当にこの姿勢でやってくれてるんだ』というリアル感があって非常にエロかった。

それに加えて『安心感』も没入体験に一役買っていたと思う。

現実の風俗はキャッチやパネルマジックがあったりするじゃん…

実際の風俗店に足を運ぶのはかなりの勇気がいるし、実際筆者もX-Oasis(クロス オアシス)を体験する以前には1度も行ったことが無かったが、バーチャル風俗店という形のサービスは非常に遊びやすかった。

客側としても風俗に行ったらボッタクられたとか、裏から怖いお兄ちゃんが出てきて身ぐるみはがされたとか、なんかそういう怖~いことに巻き込まれたら嫌だもんね。

キャスト側にしてもなかなかに働きやすいお仕事のようで、リモートセックスなので性感染症のリスクが無い点、身体的リスクも無い点が働きやすいのだとか。

収入面でもお小遣い稼ぎには美味しいらしく、人気キャストは月に10万円越えの収入を得ているそうだ。
通勤も無いし化粧や身体の手入れに時間を費やす必要もない。
なおかつアバターの姿であればいつでも可愛い姿でいられるのが魅力なのだと語っていた。

テクノロジーの力によって性風俗もアングラな存在からポップなカルチャーへと変貌していくかもしれない。

値段的にもライブデートは基本料金7000円/40分~予約ができるので、風俗としてはめちゃくちゃリーズナブルなのではないだろうか。

『バーチャル風俗店X-Oasis(クロス オアシス)』
https://x-oasis.com/

X-Oasis(クロス オアシス)
公式Twitter
https://twitter.com/official_xoasis

VR風俗の体験会。『X-oasis』と『SyainBar SOD女子社員』のコラボイベントレポート